拾壱月 第伍週


  帰り道 ネコが呼ぶのよ 塀の上から

                                                守餌象

  ベランダで 大根乾いて たくあん(?)に

                                                舞無舞無

先々週、会社で立派な葉つき大根を頂きました。
「一人でどうやって、消費するの〜(ニヤニヤ)」
と言われたのが悔しくて、意地でも一人で食べきってやるぅぅ、と意気込んで(まぁ、詳しくはブログの「そこ、零れてる!」をどうぞ・・・)、ネットと記憶を総動員して、大根料理を作りまくった。
『大根葉とジャコの炒め物』←成功。炊き立てご飯に混ぜて美味しく頂く。
『大根と鶏肉の煮物』←煮物を作る才能がないことを確信。
『大根カレー』←意外と美味い。新発見。
『大根シチュー』←ルーを換えただけ。美味しいですよ。
『白雪鍋』←大根の入った水炊きだと思ってください。
これで、全体の3/4を使ったわけですよ。
つまり、まだ、1/4残ってたわけですよ・・・。
でも・・・ちょっと・・・忘れてたのね、私。
3/4消費したところで、めくるめく大根の世界(・・・どっかで聞いたことのあるフレーズ)は、私の中で下火になってたのね。
ぶっちゃけ、そろそろ肉とかラーメンとかピザとかジャンクなものが食いたくなってきてたのね。
丁度、ここ最近、やたらと残業が続いていて、先も見えなくて、毎晩、暗い気持ちで帰ってくるので、大根と戯れる(つまりは料理する)気力もなかったのね。
立派過ぎて、冷蔵庫に入らなかったから、新聞紙に包んで、ベランダに置いておいた1/4の大根(尻尾の方)、そのまましばらく放置されてたのね。
で、先日、「そういえば尻尾が・・・まだ・・・」と思い立ち、ベランダに出向いたら。
なんか、ちょっと一回り小柄になった、大根が。
「あれ〜、ちょっと見ない間に・・・? 痩せた?」みたいな。
水っぽさがね・・・失われた感じが。
(関係ないが、この大根を必要分だけ切断するために、包丁を片手にベランダに行く私。窓ガラスに映る姿がちょっと怖かった・・・)
いや、でも、まぁ、ほら、私だって年々水を弾かない肌になってるわけだし。
最近は唇の荒れが洒落にならないくらいの乾きっぷりだし。
基本的に、賞味期限とか気にしない性質だし。
ってんで、気にせずに、それを使って『大根のクリーム煮』を作ったわけです。
身が引き締まったせいで・・・味が・・・染み込みにくくなってる・・・。
イヤってほど煮込んだけど、、ほろっとした感じにならなくて、非常に残念。
ま、自分で食べるんだから、不味くなきゃいいんだけどね。
水分が抜けて引き締まった食感がね、何か、ちょっと、たくあんに似てた。
大根って・・・放っておくと、あんな風になるんだなぁ・・・。
勉強になりましたぁ・・・。

  休日に 見かけた変な パフォーマンス
                                                紀之一多

【一体あれは何を表現していたのだろう?】
上田 : ・・・不思議だったの?
月影 : うん。不思議だったね。どう不思議だったかは言葉じゃ言い表せないね、っていうか、言い表しちゃったら絶対クレーム来るね!一生懸命やってんだからね!みんなね!!
上田 : は・・・はい。すいませんでした。
月影 : わかってくれりゃいいんだよ。わかってくれりゃあね。
上田 : は、はい。
月影 : 僕もね!一生懸命やってんだからね!!ちょっとはね、そういうこと誉めたほうがいいかなっていうかね!!
上田 : 何云っちゃってるのこの人おおおお!!!
月影 : だから遠慮なく誉めてくれていいっていうかね・・・うん。
上田 : え!?何で!?なんで急に落ち込んでんの!?
月影 : ご褒美にアイスとかくれちゃってもいいんだよ、ね。
上田 : え?!アイス!?アイスを要求してるの!?
月影 : ああ〜・・・アイス喰いたいな・・・。めざ○しTVとかで女の子が紹介してるようなヤツ・・・。
上田 : 流行に乗りたいのか、オマエ。
月影 : 君には解らないだろうな。流行の最先端を走っている者の辛さが。
上田 : オマエ、流行の最先端を走ってるつもりなのか?
月影 : 「カラフルな雪駄が流行ってるんですよ(棒読み)」
上田 : 流行るか!!いや、いつか流行るかもしれんが、とりあえず今は流行ってネェ!!
月影 : 七歩も履いてます。
七歩 : ぷあ〜。ぷあ〜。
上田 : ・・・幼稚園で流行ってるの?
七歩 : うム。ぷあ〜。ぷあ〜。
月影 : 「幼児に大流行なんですよ(棒読み)」
上田 : つうか、めざ○しは幼児の流行は追わネェだろ。大塚さんのテンションだってあがらねぇだろ。
月影 : そうかな〜。イイ線いってると思うんだけどな〜。
上田 : どっちかっつうとお○スタの管轄だろ。っていうか、何で幼児の流行発表の場について真剣に語っちゃってんだ俺は!!
七歩 : ウ、エ〜ダ〜。
上田 : な、何?七歩ちゃん。
七歩 : きしゃまは、きしゃまの、みちをゆけ。
上田 : 幼児に道を指し示されたああああああああああああああああああああ!!!俺はもう駄目なんだあああああああああああああああああ!!!
月影 : 七歩は本当に上田くんが好きなんだなあ。
上田 : どこがだ!!俺、遊ばれちゃってんじゃねぇか!!
月影 : これが七歩なりなんだよ。七歩、もしかして上田くんのこと好きなのかい?
七歩 : ぽっ。
上田 : 何ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!
             (衝撃の熱愛発覚報道)紀之一多+月影星之介・上田柾流




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