八月 第壱週


  虫キライ 暑いのキライ 寝るのスキ

                                                守餌象

  ライダーか? ライダータイプが 好きなのか?

                                                舞無舞無

・・・なんだよ、ライダータイプって(笑)。
まぁ、要するに最近の仮面ライダーシリーズに出る所謂イケメン俳優たちに弱いのかしら、あたし? と思っているわけです。
イケメン俳優って言い方、イマドキどーなのよ? とも思うわけです。
でも、他に言い方思いつかないんです。
ってなわけで(?)最近、ちょっとオダジョーづいてます。
といっても、映画の主演作2本見ただけなんですけど。
『ゆれる』と『メゾン・ド・ヒミコ』。
彼はあれですね、『仮面ライダークウガ』にてイケメンライダーの“はしり”って奴ですね。
いや、見てない。見てないんだけどさ、クウガは。
でも、実は・・・ちょっと見てもいいかな、と思ってる・・・。
インタビューでトークしてる姿とかは、別に何とも思わないんだけど。
むしろ、『前髪切れ!』とか『変な服着るな!』とか突っ込みたくなるくらいなんですけど。
・・・アノ人は何で、“役”だとあんなにカッコいいんでしょうか。
願わくば、無精ひげは勘弁して欲しい! と出番頭のほうでは思うのに、見ているうちに・・・まったく気にならなくなるんだよね・・・。
『メゾン・ド・ヒミコ』なんてさ、美しきゲイの役なのよ。
何か、ヒラヒラの王子さまブラウスとか着てるわけ。
おまけにシャツの裾はズボンの中にインなわけ。
なのに、ごめん、私は許した。
「俺さ、2人くらいこの道に引きずり込んだことあるから」と言う台詞に、『そぉぉぉぉだろうなぁぁぁぁぁ』と深く、深く納得してしまった。
あと、柴咲コウになりたい、とちょっとだけ思った。
・・・すみません。(何故か謝罪)
あと、要潤が好きだ。
周囲が『anego』を見てる中、私一人で『曲がり角の彼女』を見て、うきゃうきゃ言っていた。
要潤は・・・。
仮面ライダーアギトに出てたのだ。アギト(主役)じゃないけど、ライダーだったらしい。(←見てない)
ライダー! またライダーか!! オマエもライダーか!
今シーズンの仮面ライダー俳優もチェックしたほうがいいのか?!
とりあえず、クウガとアギトを見るべきかどうか検討中。

ってここで終わろうと思ったんですけど。
触れずにおこうかな、ってちょっとだけ思ってわざと出さなかったんですけど。

ファンクラブイベント(なし狩りにぶどう狩り、軽井沢お泊り旅行)に行こうかと、ちょっとだけ思った・・・一度生で動いてるところを見たいと思っているものの、まだ果たせない・・・私の携帯の待ち受け画面になっている・・・某・小田井さん(小田井涼平さん・・・って、某の意味なし?!)は・・・。
『仮面ライダー龍騎』に、仮面ライダーゾルダとして出ていた・・・立派な、そう、立派な!! ライダー俳優なのだった・・・。
あう。
恐るべし、ライダー俳優。(最初はオダジョーの話だったのに・・・)

  暑いので 布団はだけて 風邪をひく
                                                紀之一多

【助けてくれぃ〜】
月影 : 何故でしょう。朝、起きるとお布団がこっちのほうにたごまっています。
上田 : 自分ではがしたんだろ。
月影 : もうこなったら、ゴムで自分と布団を固定しようと。
上田 : ほほう。
月影 : 上田くん、ちょっとこの布団ごと僕のこと巻いてくれないかな?
上田 : 自分で巻けないのかよ!?なんて面倒臭いんだ!!
月影 : ・・・じゃあひとりの時はどうすればいいんだろうか?
上田 : 知るか!!
月影 : 仕方ない。召使いを召還するか。
上田 : 人外!?ねぇ、それって人外!?
月影 : あ。間違えた。召使いを雇うか、って云いたかったんだ。
上田 : どんな間違い、ソレ!?
月影 : セバスチャンで!!
上田 : 名前で決めるの?召使い。
月影 : セ☆バスチャンで!!
上田 : 何でつのだ☆ひろ的!?
月影 : 召使いにして欲しいことは、シャンプーと足の指の爪を切って貰うこと。
上田 : ん〜、相変わらず高飛車だね、月影くふん。
月影 : じゃあ上田くんは、セ☆バスチャンに何をして欲しいんだい?
上田 : え?飯とか・・・いや、別にいいな・・・なんか緊張するから、自分でしたほうがいい。
月影 : え〜?僕なんかこの前、君を落とすための落とし穴を掘る手伝いをして貰ったよ。
上田 : ・・・・俺を落とすための落とし穴・・・??
月影 : うん。君の通勤通路に掘った。5メートルくらいあるから気をつけて。
上田 : 深さがか!?ヘタしたら怪我しちゃうじゃないか!!危ないだろ!!
月影 : いや。深さは80センチくらいだよ。5メートルはアレね、半径ね。
上田 : 直径10メートルううううううううううううううううううううう!!!俺だけじゃなくて色んな人がかかってしまうじゃろがああああああああああああああ!!!
月影 : うん。しかも落とし穴の底にはとりもちがついておる。
上田 : ネバつくわ!!か、会社に遅刻だ・・・!!
月影 : 望むところだ!!
上田 : 本音だ!!
月影 : とりもちをのばしている最中のことなんだけど、セ☆バスチャンがコケてしまってね。結局そのまま、上に土かぶして帰って来ちゃったけど、彼どうしたかなぁ。
上田 : かかっとるよ!!未だかかったままだよ!!助けに行かねば!!
月影 : 仰向けに転けたので、一応、お布団だけはかけてきたんだよ。冷えたらいけないな、って思って・・・。
上田 : そんな優しさいらないよ!!出来ればとりもちから剥がしてやって!!
月影 : ・・・・そんな優しさもいらないよ・・・・。
上田 : 必要だよ!!
月影 : 大丈夫。明日の朝には何事もなかったかのように食事の支度をしているさ。何故か後頭部ハゲてるけどね。
   (セ・・・セ☆バス・・・!!なんて涙ぐましい!!)紀之一多+月影星之介・上田柾流




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