誰も居ない… と思っていたら 潜んでた!
紀之一多
【ヤベェ!独り言とか云ってネェよな!?】
こんにちは。
あなたの月影星之介です。
というかむしろ、今日からはあなたが月影星之介です。頑張って僕の分まで生きてください…!(意味わかんネェよ!)
さて、先だって会社の昼休みに、無人となった事務所でウヒョホーイとはしゃいでいたところ、実は反対側の机で一名、伏して寝ていたことが判明しまして…。
「実は気づいてたよ〜んふんふふ〜ん」と、なんでもないようなフリをしつつ、それまでの自分に落ち度がないか、眼球を振り子のように揺らして思い返したものでした。
文房具とかにツッこんでないといいのですが…。(それ、どういう状況?)
椅子に逆さに座ってクルクル回っていたのは…昨日だったか今日だったか…。(それくらい覚えとけよ!)
そして昼ご飯は食べたのか食べないのか…。(それ忘れたら完全にヤバいぞ!)
さらに()内の君は誰なんだろう?
(上田ですけど!?)
もう何もわからないですたい。(ですたい!?)
よって、僕が無人だと思っていた事務所で叫んでいたことも、なかったことにしてください。(叫んでいたのか…)
月影星之介と()の人 |