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色々な 事情があるとかないとか ・・・いや、ないな
舞無舞無
自由律です! って・・・自由すぎんだろ、この形。
最近、川柳なんだかブログのタイトルなんだか・・・って感じで、どうやら自分にはさほど文章のパターンがないらしいぞ・・・? ということに気付きました。ええ、今更です。認めたくなかった・・・のかもしれません。往生際悪いぞ!!
そんな、私でも、いいかな?(耳に手をあてて辺りを見回すポーズ)
・・・ああ、いいです、いいです、答えなくて。怖いから。
でまぁ、本日の川柳的なもののご説明なんですけれども。
某月某日。
事務所にて、工場勤務の某氏との電話を終え、受話器を置いた私に向かい、隣の席の方が言ったのだ。
「ねぇ、前から不思議に思ってたんだけど、何でSさん(←某氏)と話すとき、口調がぞんざいなの?」
私は、驚いた。(英文和訳調)
ぞんざい。=言動が乱暴で礼を失しているさま。不作法。
『そ、そんなにぞんざいでしたか?』
「うん」
・・・即答できるほどにぞんざいだったらしい。
確かに・・・工場勤務の人たちは、割と気の置けない感じの人が多く、本社の人たちと喋るよりは、気楽・・・かもしれない。ほとんど先輩たちなんだけど、本人たち嫌がるから大抵の場合はタメ語だし。
しかし、その中で際立って某氏に対してぞんざいである・・・そのワケは・・・。そのワケは・・・。
『だって、某氏、マゾだから』
「ハァ!?」
『そして、私は友人曰くサドだから』
「そうなの!?」
『ええ、だから、私たちの電話でのやりとりは・・・プレイだと思ってください』
「そんなこと聞きたくなかったよ!!!」
いや、私だって別に言いたくはなかったよ・・・。
ただ、そう考えると・・・何となく納得がいくな・・・って。
需要と供給の一致。そういうことで、ひとつ・・・どうでしょう?
でも、会社の電話で「プレイ」とか言ってるのってどうなのかな、って・・・。(良くはないね!!)
とは言え! とは言え!!
、ぞんざいって言ったって、プレイって言ったって、別に、「お前は本当に物分りが悪いねぇ」とか「ああ、卑しいわたくしをお叱り下さい!!!」とか、そんなこと言い合ってるわけじゃないのよ?
『コレステロールがアレでそれだけど、食後のアイスはやめられない』とか言ってるのに対し、「っつーか、アータ、私にパフェを奢るって話はどーなってんスか、自分ばっか食って! 口だけですか、口だけオトコですか?」くらいから始まり、『違うよう〜』⇒「まったく、飲み屋のねーちゃんにばっかりいい顔して!」⇒『そんな所行ってないよ〜』⇒「いーや、行ってる! こないだ、ウサギくん(仮名)に聞いた!」⇒『あれは、違うよ〜』⇒「違わない!!」
・・・みたいな会話を・・・いや、何で仕事の話の合間にこんな会話してるのかも謎なんですけど・・・。
まぁ、そういうワケなんですよ。
相手はそれで喜んでるんですよ。
しかし、まぁ、あまりに聞き苦しいってことなら・・・これからは、控えるように努力させて頂きます・・・。 |