友達が 小泉ポスター 買っていた・・・
紀之一多


<解説文>

【馬鹿2人政治について語るの巻】


上田:・・・どうするんだろうな?小泉ポスター。

月影:・・・貼るんだろ?

上田:貼るかぁ!?

月影:だって『ポスター』だろう?丸めておいたままじゃ意味ないだろう?

上田:そりゃそうだけど・・・。どこに貼るんだよ?

月影:居間とか。

上田:居間はないだろう居間は!自民党三役だって自宅の居間になんか
    貼ってないぞ、きっと。

月影:小泉さんは貼っているかも知れないだろう!?

上田:何故ムキになる?

月影:じゃあ、風呂場。

上田:風呂場駄目だよ!政治ポスター風呂に入っちゃ駄目だろうよ!!せっかく
    みんなキリッとした顔して日本背負いますって意気込んでるのに、湯気で
    シワシワになるだろーが!

月影:お父さんが酔って風呂に入ってさ、勢い余って小泉さんの髭まで
    あたっちゃったりしてな。

上田:しねえよ!!そんなことしたらポスター破れるだろ!

月影:いや、それが破れないんだよ。で、途中で気づいたお父さんが感心した
    ように言うわけ。

上田:なんて?

月影:「切れてナーイ」。

上田:言わない!言わないっ!!もうホントお前と喋ってるとドッと疲れるよ。

月影:政治がらみだと「爆笑問題」みたいだな。

上田:言うな・・・。(泣)

月影:選挙とかさ、小学校とか幼稚園とかじゃなくてもっと別な場所でやればいいのにな。

上田:例えば?

月影:「選挙に行きたくなるようにする」じゃなくて、「行きたいと思う場所に投票所を作る」
    っていうか・・・、だから、遊園地のアトラクションの出口とかに・・・。

上田:はあ?

月影:FUZIYAMAとかから降りてきた人が、フラフラしながら投票用紙もらって、オネエさんに
    「次はコーヒーカップへ向かってくださーい」って誘導されて、コーヒーカップ乗りながら
    ゲロゲロ言って○書いて、さらに遊園地内のどこかを逃げ回っている係員を見つけられたら
    投票・・・みたいな。

上田:小学生のオリエンテーションかよ!!

月影:楽しいと思うけどなぁ。おじいちゃんとか絶対投票できないぜ。

上田:投票率あがってねえじゃねえかよ!・・・ところで今日紀之くんは?

月影:うん。なんでも「友達がなにを考えてるかわからなくなった」とかなんとか言って、
    サクランボ狩りに山形に・・・。

上田:リゾートじゃねえかよ!!



今日はお休み紀之一多+月影星之介・上田柾流