うをー凄ェ! 杉が真っ赤だ! ・・・見なかったことにしよう
紀之一多


<解説文>
[花粉症]
上田「いや、気持ちは分からんでもないが、それじゃ解決しないだろー?」
月影「ソウだっ!戦え、一多!現実をしっかり見据えて…」
上田「うんうん」
月影「日本中の杉を切り倒すのだ!!」
上田「は?」
紀之「うがー!」
上田「うがーじゃない!斧を持つな斧を」
月影「しかしただ切り倒しては環境保護団体からなにを言われるかわからない。よし、ひまわりの種を植えて回ろう」
上田「よくよく考えるまでもなく、なんの解決にもなってねーじゃねーか」
月影「ひまわりはいーぞー。見て華やかだし、種はハムスターの餌にもなる」
上田「だから何だ」
月影「ぐ…」
上田「だから何だと聞いとるんだ」
月影「ちくしょーオマエなんかお母さんじゃないやーい!(逃亡)」
上田「誰が続・平成夫婦茶碗だー!」
紀之「(うーん。高度なギャグだなぁ)」
上田「いいか、紀之君。どんなに頑張っても花粉は飛ぶ。現実に目を向けて花粉症対策を地道にやったほうがいいと思うぞ?」
紀之「コクリ」
月影「こういうのはどうだろう?杉山に巨大なビニールをかぶせて…」
上田「前にもそんなネタなかったっけ?」
月影「カコーンカコーン」
上田「伐るな伐るな!」
月影「ちくしょー!オマエなんかちょいとビターなくちびる泥棒だー!(逃亡)」
上田「誰が木更津キャッツアイかー!」
紀之「(それは少し無理があるじゃ…)」
月影「じゃあ天才マジシャン?」
上田「ヤマダナオコでもない!」
紀之「はくしょん!(花粉症対策はお早目に〜)」
月影「ニャー!」
上田「もうええわい」