新幹線 ちょっと料金 高いんちゃうん?!
紀之一多(怒)


<解説文>
【里帰り中・・・】

月影 : いい加減何年も走ってんだから、そろそろ値下げすればいいと思う。

上田 : そーゆー問題か?

月影 : あと、里帰りの度新幹線を利用している僕は、そろそろ顔パスになってもいいかもね!

上田 : それは違う!

月影 : ・・・そうなにょ?(きょとん)

上田 : あどけない瞳で聞き返すなー!気持ち悪いぞっ。ぐはー鳥肌ぁ。

月影 : 言うな。僕だって気持ち悪い・・・おぅぁおぅぇ・・・・

上田 : お、おいだいじょーぶか?トイレに行ったほうが・・・

月影 : あ。おねーさーんっ、駅弁2個とコーヒーね!あ、ミルクだけつけてくれるー?

上田 : めちゃめちゃ満喫してんじゃねーかよっ!!・・・しかし悪いな。駅弁買ってもらっちゃって。

月影 : やだなあ上田くん。両方僕のだよ、モグパク。

上田 : なにぃっ?!

月影 : あーあっ。食べたら眠くなっちゃった。上田くん、近くなったら起こしてくれたまえ。

上田 : ぬう。どこまでも天動説な!オマエ、もういっかい3歳児からやり直せ!

月影 : ぐぅ。

紀之 : (細胞レベルからやり直さないと無理だと思うナ、星くんの場合)

月影 : むにゃむにゃ。もー食べられなーい・・・ゾウを。

上田 : ゾウ!?

紀之一多+月影星之介・上田柾流