カッターで ふとももバッサリ 「イヤ〜ン、バカ〜ン」
紀之一多


<解説文>
【流血だ!狼煙を上げろぃ!(←う〜ん、見事に錯乱しとるね!)】

月影 : それは『Rishou』パンフレット作成時の悲しい事故だった・・・。

上田 : タ、タオル!タタ、タオル!!(慌)とっ、とにかく、アレだ、止血するんだ、止血!

月影 : ぐはあっ!!(吐!)

上田 : それは吐血ッ!!っていうか、この忙しい時にボケるな、この阿呆がっ!!も〜、オマエは口にタオルでも突っ込んでろ!

月影 : (タオルに向かって)「なんでやね〜ん!」。(ボスッ)

上田 : その「ツッコむ」、違〜〜〜〜うっ!!

月影 : 何も泣かんでも。痛いのは上田くんじゃなくて一多じゃないか。なあっ、痛いだろ、一多?

紀之 : いいえ、私は・・・。ソリを引く犬ですから。(「動物のお○者さん」より)

上田 : う〜ん、もの凄く微妙に動揺しているなあ。とにかく、消毒だ、消毒。星、マキュ○ンをとってくれ。

月影 : マ○ュロンはボケにくい!!せめて赤チンにしろ!!

上田 : ボケの振りじゃねえよっ!それに今時、救急箱に赤チンが入っている家庭も珍しいわいっ。

紀之 : (どうしよう。僕んちの実家、入ってるよ、赤チン。・・・・言えない、この人たちの前では口が裂けても言えない・・・!)

上田 : 大丈夫か、紀之くん。顔が青いぞ!

紀之 : いいえ、私は・・・。ソリを引く犬ですから。(さらに「動物の○医者さん」より)

月影 : 上田くん、君こそ大丈夫か!?

上田 : え?

月影 : 生き方がまだまだ青いぞ!!

紀之 : うまい!!

上田 : うまくないっ!っていうか、この場合うまくてもどうしょうもないぞ!

月影 : じゃあ銀賞と金賞はあるのか!?

上田 : ・・・最近流行ってるのか、そういう返し?

月影 : 夕べ「パ○リロ!」を読んだんだ。

上田 : オマエ、すぐに影響されるのヤメロよ。

紀之 : ち、ちなみに、金賞銀賞のやりとりは、上田くんの「どうしょうもない」という言葉を「銅賞も無い」という意味に捉えてボケているんだ・・・よ・・・・。(ガクリ)

月影 : うわああああ、一多ぁ!しっかりしろ〜ぅ!

上田 : そう思うんだったらもうボケんなオマエは〜ッ!

月影 : そんなの僕じゃないよ!僕が僕であるために、ボケ続けなきゃならないんだ!

上田 : 目ぇキラキラさせてまで主張することでもあるまい?

紀之 : いいえ、私は・・・。ソリを引く犬ですから。(続・「動物○お医者さん」より)

月影 : それはもうエエっちゅうねん!!(バシッ!!)

紀之 : ぐあああああああああああああああああ〜あ〜ぁ〜ん。(傷口悪化)

月影 : 一多ぁ〜〜〜〜〜!

上田 : っていうかもういい加減ボケやまんか〜いっ!!(その後二時間続く・・・)

(刃物の扱いには気をつけようねっ!俺が!)紀之一多+月影星之介・上田柾流