10月12日の会 | |
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アナタなら どうすると問いかけてみる 守餌象 |
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冷房を かけて鳥鍋 食べる馬鹿
紀之一多 【いやあ、お鍋の季節やね】 月影:ぐあ〜。美味美味。つくねはホコホコとやわらかく、鳥のお肉はシャクシャクと良い味出してるねえ。白菜はしんなり、シメジはシャッキリ、油揚げはジンワリ汁を吸っててウマイし、なんといってもこのうっすら透明な汁がなんとも言えないねえ。僕は実のところ味噌仕立てが好きなんだけど、こう胸にじんわり染み入る醤仕立てもなかなかどうしてなんとも言えない旨味をかもし出してるねえ。 上田:オマエ、わざと言ってるだろう。 月影:ふふふのふ。コレを深夜読んでいるYOUたち!! 上田:何故「YOU」だけ英語?!阿部寛じゃないんだから。(BY「トリック」) 月影:鳥鍋が食べたくなったろ〜う。YOUの胃袋は、舌は、ジンワリ汁の染み出るつくねを求めているハズさ!しか〜し!もうスーパーは閉まっているのさ、食べたくても食べられないのさ!だって今は深夜だからね〜!ふははははははは、参ったか! 紀之:最近はコンビニでもお鍋セット売ってるよね。 月影:バシイ!!(殴!) 紀之:ぐはあ!!(倒!) 上田:紀之く〜んっ!!(焦!) 月影:ふう。危ないところだったぜ。 上田:っていうかオマエ、誰に向かって勝負を挑んどるんだ。 月影:うむ。そう言われてみればそうだな。僕は一体誰と勝負していたのだらう?「深夜に読んでいる」という設定もなんだか無理があるやうな気がしてきたぞ。 上田:そういうことは紀之君を殴る前に気付こうねッ!! 月影:うわ〜。僕、白目を剥いて気絶してる人、初めて見たよ〜。 上田:ああッ、どこまでも他人事!! 月影:「今夜はお鍋よ」という台詞がある。同様に「今夜はカレーよ」という台詞がある。このふたつを比べた場合、なんか変じゃないか? 上田:なにが? 月影:「今夜はカレーよ」とはつまり「夜御飯にカレーが出る」という意味であり、その結果家族はカレーをムシャムシャ食べることとなる。しかし「今夜はお鍋よ」の場合はどうだろう。意味するところは「夜御飯に鍋が出る」であるが、実際家族の食べるのは「鍋」ではなく、「鍋の中味」だ。おかしいじゃないか。「今夜はお鍋よ」と母親に言われて「わ〜い」と喜んだ子どもは、本来、鍋を食べなければならないのではないか!土鍋ならまだいい。なんかマヨネーズとかつけたら頑張って食えそうな気がする。 上田:食えねえよッ!! 月影:しかし、鉄鍋はどうだ!兄としての威厳を見せようと果敢にも鉄鍋に挑んだ長男・タカシ8歳の前歯は、脆くも欠け落ちたであろう。それを見て泣きわめく次男・ミチル3歳。前歯を拾い集め、急いで屋根に放り投げた祖父ゲンジロウ72歳は「おじいさん、上の歯は縁の下ですよ」と意見した祖母マチコ68歳と即日離婚。そんなメニューを出してしまった母キミエ30歳は精神崩壊を起こし入院、父タクロウ33歳はそれを機に愛人ユミコ22歳と家を出た・・・なんてことを引き起こすか しれないんだぞ!! 上田:引き起こらネエよッ!! (「今夜は鍋物よ」で解決!)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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