10月19日の会 | |
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若いって いいなと思う 昼下がり 守餌象 |
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強風で おやつのアンパン 飛んでいく
紀之一多 【ああっ!!】 上田:っていうかなんか最近風が強いよなあ。 紀之:そうだねえ。なんでだろうねえ。 月影:風の精霊シルフよ!!我が命に従い、風を起こしたまえ!! 上田:オマエかああああああああッ!!オマエが風をおこしておったのか!? 月影:え?私は只の通りすがりの冒険者ですが? 上田:只の通りすがりにしては怪しすぎるわい。 紀之:そうかあ。星くんはシャーマンだったんだね? 上田:紀之くんツッコミどころはそこじゃないぞ。 月影:そうだねぇ。僕はどっちかっていうとプリーストが好きだな。ほら、シャーマンって装甲薄いからさ(精霊魔法を使う為には鉄の鎧が着られない)。魔法使う時に得物はしまってなきゃいけないし(精霊魔法を発動させるのは両手を使う動作が必要な為武器などを持つことが出来ない。魔法から武器による攻撃にうつるときには1ターン使って武器を構えなければならない。)、場の精霊によって扱う魔法も限られてくるしね(精霊魔法とはその名の通り、自然界にいる精霊の力を借りて発動するものであるため、自分がいる周りに存在していない精霊を使った魔法は使えない。例えば、火が燃えていないところで火の精霊を使った魔法が使えない等。しかし世界には精霊の力を宿した精霊石というものがあり、これを持っているとどんな場所でもその精霊石に宿っている精霊の力を使った魔法を発動出来るのだ。宝箱に入っていたり、イベントでもらえたりするので是非とも探してみよう!)。 上田:探すかッ!! 月影:カッコ内のコメントにまで進んでツッコンでくるとは、仕事熱心だね、上田くん。 上田:俺のツッコミは仕事だったのか・・・。 月影:僕は大変インドアな性質なので、自然を友にする精霊魔法よりもコツコツ古文書を読み漁って覚える古代魔法のほうが好きだな。(古代魔法は魔術師(ソーサラー)が操る魔法なのだ。これは修得すればどんな場所でも使うことが出来る。ただし、古代魔法を操る際には、杖や魔法の指輪などのアイテムを装備していなければならない。) 上田:プリースト(神官)はどうしたよ、プリーストは? 月影:プリーストは魔法云々じゃなく、法衣が衣装としてカッコイイから好きなの。(プリーストが扱う魔法は神聖魔法と呼ばれ、回復魔法や解毒魔法、アンテッドに有効な攻撃魔法などがある。) 上田:どこまでも見てくれにこだわる奴め・・・! 月影:見てくれは大事だぞ。ガープスだったら対人反応が良くなって、いい情報教えてもらえたり、おいしいものを食べさせてもらえたりするもん。 上田:で、そのうち性格で嫌われるようになるんだよな。 月影:ファイアボオオルウウウウウウ!!(SE:ちゅど〜んっ!!) 上田:うごあああああああああ!!(瀕死) 月影:はッ、僕は一体何をしていたんだらう? 上田:ゴハア・・・。(さらに瀕死) 月影:ああっ・・・僕のおやつのアンパンがぁ〜。爆風で飛ばされた〜。さやうなら〜。 上田:俺の心配よりパンの心配かよっ!!ウグアホッ・・・。(とっても瀕死) (アンパン=シンナーの入った袋のことじゃないよ!)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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