11月30日の会
いつまでも 治らない風邪 あーっむかつく!
守餌象
真夜中に お隣からの 牽制が・・・!(ゴン!)
                                紀之一多
【ドカドカと・・・!】
月影:それは僕に対する挑戦だね?
上田:まあ、ある意味そうだろうけどな。
月影:・・・・フッ。受けて立とう!
上田:受けて立つのーっ!?いやいや、いかん、ここは穏便に、な?
月影:うむ。
上田:もともと夜中にヒートアップしていたオマエが悪いんであってだなあ。
月影:それは誤解だ!
上田:え?
月影:夜中にヒートアップして盛り上がっていたのは僕ではない。僕の中のもう一人の人格・・・モーラだッ!
上田:いるかっ!!だいたいいつから多重人格になったんだオマエは?!
月影:・・・昨日?
上田:浅ッ!!
月影:僕の第二の人格、本名鈴木モーラ・・・。
上田:っていうか何人だ〜!!なんなんだ、そのチャンポンな名前はッ!?
月影:それは僕にも解らない。なんせ初対面が昨日だろ?まだなんていうか・・・打ち解けてないからさ・・・。それはもうちょっと親しくなってからじゃないと。その名前がトラウマへの引き金となって、いきなり「ぐおおおおおおおおおおおおッ!!」とか言いながら襲いかかっても、イヤでしょ?上田くん。
上田:襲いかかられるのは俺なのかあっ!!
月影:うっ・・・うあああああ・・・・・だ、駄目だ、出て来ちゃ駄目だ、モーラ!
上田:え?お、おい、しっかりしろよ!!大丈夫なのか?!(俺が。)
月影:モーラデース!
上田:あ、明るいッ!!っていうかなんなんだそのウザイ外国人キャラはっ!?
月影:オー、日本ノ皆サン、コンニチワー!ワタクシ、日本ダイスキデース!ヨシノヤ、マツヤ、毎日クッテマース!
上田:誰かもう少し良い暮らしをさせてやれ〜!!!
月影:今マデ、日本ノ色ンナトコ行キマシタガ、ヤッパシ一番良カッタノ、船橋デース!!
上田:行動範囲狭ッ!もっと京都とか・・・せめて浅草にでも連れていってやってくれ〜   ッ!!
月影:オー、アナタ、上田サーン!星之介ヨリヨク噂聞イテマース!
上田:え?ああ、そうなの?なんか照れるな・・・。
月影:ナンデモ、ツッコミ名人で・・・コノ世ノ中デ最モ運ノナイ、セツナイ人生ヲ歩ンデイル男ダトカ?
上田:せつなくねええええええっ!!確かに運はないが、せつなくはネエっ!!星のヤロー、帰ってきたらシメテやるわいっ!!いいか、モーラ、俺は全然切ない人生なんか歩んでないんだよ。むしろ毎日ハッピーでどうしていいかわからないくらいさ!
月影:ぷぷ・・・・見栄張ってら。
上田:ハッ!?オマエ、モーラじゃねえなあっ!?
月影:オーウ、ワタクシ、モーラデース!!
上田:嘘をつけっ!!
 (オーウ、ワタクシはジェシカデース!)紀之一多+月影星之介・上田柾流