12月14日の会
コンタクト したまま熟睡 目ぇ真っ赤
守餌象
クビにしたい 店員のいる店 見つけたよ
                                紀之一多
【マジで!】
月影: C県K市某有名デパート内に入っているS○○○Eというお店です。主にパスタやピラフ・ドリア・デザートなんかを出してます。心当たりのある人は是非とも訪れて見て下さい。絶対キレます。(笑)
上田:  いや、むしろ俺は訪れたくないが・・・。
月影: しかもオッサンです!オッサンの店員に注意してください。そこそこ偉い人だろうとは思うのですが、オッサンは非常に思い上がっていて、客にタメ口をききやがります。なんせ入ってしばらく待たされた挙げ句、「お客さん、何人さん?」と聞かれました。テメエはタイなんかにいる日本語カタコトの土産物売りかっつうの。
上田: ああ・・・ソレは酷いな。
月影: さらにオッサンは、テメエで案内しといて、その後水も持って来ませんでしたし、オーダーも取りに来ませんでした。しばらくして申し訳なさそうな顔でおずおずとやってきた女の子の店員さんにほとほと同情します。
上田: まあな。その店のシステムはわからんけど、お客からしてみれば、自分たちを受け持った店員さんがすかさず来てくれると期待してしまうもんな。
月影: そしてビックリすることにオッサンは、テメエの店の商品名を覚えていません。僕たちは『栗のドリア』と『ベーコンとアスパラのパスタ』を注文したのですが、オッサンは「・・・・え〜・・・・栗のお客さん。(「はい」)あと、こちら・・・アスパラのパスタね」と明らかに変な間で喋りました。っていうか、僕は栗か!知らなかったが僕は栗だったのか!アスパラかて見たまんまやんか!店の商品名くらい、39度の熱があっても無意識に出てくるくらいになれや!勉強せえボケが!
上田: まるで嫌いな嫁をいびるお姑さんの如く、細かいところまでチェックしとるな。
月影: ああ。僕としたことが、すっかり取り乱してしまったよ。ふふふ。
上田: その「ふふふ」が怖いわい!
月影: 最後にそのオッサンはな、素敵なことをしでかしてくれたよ。
上田: まだあるのか・・・!
月影: 僕たちがレジに行った時に、そのオッサンはレジのすぐ横でファイルかなんかを見ていたのですよ。普通ならお客さんがレジに来たら、サッとレジに移動してお会計してくれますよね?しかし彼はファイルを見続けたのですよ。そして僕たちをゆうに1分以上待たせた挙げ句、「お待たせいたしました」の一言もなしにいきなり「え〜○○円」とか言いやがったワケですよ。いやあ、絞め殺してやろうかと思いましたね。ニワトリのようにコキャっと。
上田: 「すいませ〜ん。お会計お願いしま〜す」とか言えば良かったじゃないか。
月影: 阿呆か!っていうかオマエは阿呆だ!
上田: な、なんだ急に!?俺にキレられても・・・。
月影: 愚か者め。お客さんがレジに行き、あまつさえ伝票を出しているこの状況はどう考えてもお会計だろうが。それを無視するような輩に、何故この僕が頼んでやらねばならんのだ?そんな客商売のなんたるかもわからん頭の悪いヤツに、わざわざお願いするなどと・・・片腹痛いわ!
上田: 「日頃客商売をやってるヤツをナメルなよ」と吉田さんも言っていました。(笑)
月影: 店長だかなんだか知らんが、あんなヤツ置いといたらレベル低く見られますよ、K市のT屋さん。気をつけて!
 (○T○N○にはもう二度と行きません)紀之一多+月影星之介・上田柾流