12月21日の会 | |
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どうしよう 食料がない事 気付く朝 守餌象 |
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「わからない・・・。」 健気に悩む 冬の夜
紀之一多 【今日の星くんはちょっと変】 月影: 上田くん、僕はいったいなんのために生きてるんだろうねぇ・・・。 上田: 気持ち悪いな・・・なんなんだ急に。 月影: うん。時々僕はいろいろなことがわからなくなってしまうんだ。なんだか視界が曖昧でね、頭がうまく働かないんだよ。・・・秋、だからかなあ。 上田: もう十分冬だよッ!! 月影: そうだっけ? 上田: 頭が働かないにも程があるんじゃないのか? 月影: この前もモンブランにケチャップをかけて食べていたらしいんだけど・・・。 上田: 問題だな・・・。 月影: いや、問題なのはその後で。 上田: ん? 月影: うまそうに食って満足してたらしんだ、僕。 上田: そ、それは・・・・・問題だなッ・・・・!! 月影: ためしに一多に食わせてみたんだが、途端にゲエゲエ吐き出したよ。 上田: っていうか、オマエ。自分を見失っていても、悪逆非道さは見失わないんだな。 月影: 尊い犠牲だった・・・。 上田: 遠い目をするな、遠い目を!紀之くんは生きとるわい! 月影: う〜ん。僕は昔とある占い師に『十代から二十代前半まではもの凄く色々なモノに囚われて悩み苦しみますが、後半になれは落ち着いて楽になれます』と言われていたのだが。 上田: っていうか、その占い師って誰だよ、胡散臭いなあ。 月影: ちっとも落ち着いてないぞ、僕は! 上田: 後半にもいろいろあるんじゃないか?きっと29歳11ヶ月とかになったら落ち着いて楽になるよ。 月影: ・・・・気の長い話だな。 上田: というか、むしろそれはほぼ詐欺だな。 月影: 問題は、それを僕が『ザ・ジャ○ジ!』に投稿するか、『行列の出来る法律○談所』に投稿するか、だな。 上田: そういう問題じゃないだろう!! 月影: ともかく、今僕はいろいろ大変なんだから、今後このコーナーは上田くんが仕切っていってくれたまえよ。 上田: え!そういう展開になるの!? 月影: 当たり前じゃないか。調子が悪いと言ってるだろう?君はそんな僕に、いつもどおりこの一面の87%を埋めろというのかい? 上田: っていうか、ソレじゃあ俺が普段まるで仕事してないみたいじゃねえか。オマエ、ボケてばかりだから解らないだろうがな、ツッコミは血管キレそうなくらい力を使うモノなんだぞ!!相手がいつボケるかわからないから常に気を張ってなきゃいけないし・・・。気苦労が絶えないのはコッチのほうなんだぞぉ!(涙) 月影: 泣くなよ、上田くん。ほら、これでも食べて元気だせ。 上田: おう。悪いな・・・(パク)ぐぎゃあああああああああああああああああああ!! 月影: 泡吹くほどうまかったか?納豆シュークリーム。ニタリ。 (全治3ヶ月!)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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