2月15日の会 | |
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わけわからん 色々ごちゃごちゃ ふふふふふ・・・ 守餌象 |
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一週間 お休みしました ごめんなさい
紀之一多
【月影くん曰く・・・】
月影 : 実は、この一週間、とあるところに監禁されてまして・・・。 上田 : 月を見上げながら夜道を歩いていたら、突然眩しい光に包まれて、気が付いたら頭によくワケのわからない金属片を埋め込まれていた・・・とか言うんじゃないだろうな? 月影 : 上田くん・・・君、そんな顔して宇宙人とか信じてるの!? 上田 : 顔関係ネエだろ!!宇宙人信じちゃ悪いのか、この顔じゃ!! 月影 : 悪いけど、僕は宇宙人なんか信じちゃいないね。 上田 : じゃあ何処に行ってたんだよ、この一週間? 月影 : ・・・・コンビニに買い物に行った帰りに、妖怪に拉致されて・・・・は、墓場でう、運動会をさせられてました・・・。(号泣) 上田 : う、胡散臭せええっ!!! 月影 : 玉入れとか・・・大玉転がしとか・・・さ、させられて・・・。 上田 : なんで全部玉関係なの? 月影 : ・・・・あと、ネズミ男に弁当を作って売れと・・・強要されて・・・。 上田 : うわ!リアルだな!ネズミ男ならやらせそうだよな!一週間そんなことさせられてたのか・・・。 月影 : いや、別に一週間運動会し続けてたわけじゃないよ。 上田 : じゃあ何してたんだよ? 月影 : 平日は寝てた。鬼太郎が、「君はもう学校行かなくていいんだよ」って言うから。 上田 : 学校行ってる歳じゃねえだろ!? 月影 : 行ってるよ。ソムリエ学校。 上田 : 行ってどうするんだ、ソムリエになるのか? 月影 : そこでボイラー技師の免許を取るのが夢なんだ。 上田 : 取れネエよ!!ソムリエ学校でボイラー技師の免許は取れないだろう!! 月影 : やっべえ、オイラ、ま〜た間違えちったぁ。 上田 : 間違いすぎな上に、なんだそのオッチョコチョイキャラは? 月影 : 一週間妖怪として過ごしてみてよくわかったんだけど・・・。 上田 : まだ言うか。 月影 : 僕は・・・本来人間として生まれてくるべき生き物ではなかったのかもしれない。村ひとつ根絶やしにした時に、僕のココロは開放感と幸福感でいっぱいになったんだ・・・。 上田 : 根絶やしにしちゃったのかよ!?っていうかそれはもう妖怪というレベルじゃなく、悪魔とか魔王とかじゃないのか!? 月影 : だから僕はもう君とこんな馬鹿な対談はしていられない。僕は僕のあるべき場所へ行かなければならないのだ! 上田 : え?おい、ちょっと待てよ!! 月影 : さらばだ。僕はもう行かねばならない・・・。ソムリエ学校へ。 上田 : 何ぃ!?魔王関係なし!? 月影 : 月謝を払ってるからねえ、一応行っとかないとねぇ。帰りは少し遅くなると思うから、御飯はいらないや。じゃ、行ってくるわ。 上田 : だから結局一週間何してたんだよ〜!!! (本当は他の惑星を根絶やしに行ってました)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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