8月17日の会
ピカ様の 元気がないのよ どうしよう
守餌象
温泉で 小学生と 卓球大会!(白熱)
                                                紀之一多

[勝ちやした!]
月影 「…命を削る戦いであった…」
上田 「なにもそこまでせんでも」
月影 「このコンコンチキがッ!(怒)あれは大人と子どものメンツをかけた決戦だったのだ!ふん。大人の恐さを思い知ったか!」
上田 「誰よりも子どもだったのはアナタでしょうが!」
月影 「奴等も小学生ながら、なかなかよく戦っておったぞ。名前も知らんが」
上田 「名前も知らないで慣れ合っておったのかオノレはッ!」
月影 「上田くんが僕を遊戯場で待たせるからいけないんじゃないか。おかげで見知らぬ子どもらと卓球する羽目になった。僕もいい大人なのに…」
上田 「いい大人が窪塚洋介の真似まで披露するか?」
月影 「(不思議な棒読みで)この星の一等賞になりたいの卓球で僕は」
上田 「あ〜あ、温泉入ったばっかなのに、汗だくじゃないかオマエは〜」
月影 「う〜ん。湯の街で心温まる触れ合いをしてしまった」
上田 「点数つけをやらされた俺の身にもなって欲しいぜ」
月影 「やはり基本はペンハンド!」
上田 「世間の主流はシェイクだけどな」
月影 「球はオレンジ!」
上田 「見えにくくて時々消えるけどな」
月影 「うえ〜ん。上田くんのアホ〜。(ポカスカポカスカ)」
上田 「いい大人なんじゃネェのかテメエはっっ!!」
月影 「さ〜て今日の夕飯はなにかな〜(スタスタ)」
上田 「くうッ…お気楽な御方ッ!(涙)」
月影 「上田くん、なに飲むの?」
上田 「え?あー…じゃウーロン茶で(思わず素)」