10月12日の会
そういえば るかが最近 噛まないの
                                                守餌象
温泉は 予約無しに 行くなかれ
                                                紀之一多

【空が青いです】
月影 : 僕の瞳も青いです。
上田 : つうかナニジンだよ!!
月影 : 生粋の日本人。ガクトと一緒。
上田 : カラコンなんだよ、あれは!!日本人はフツー黒いの!!
月影 : ヤダヤダ。常識の概念に縛られた人間って。
上田 : そういうことは一度くらい常識の範囲内に足を踏み入れてから云ってくれ。
月影 : ハジメテノクニ、コワイネ。ニホンノオトコ、トテモコワイネ。
上田 : 外国人キャバ嬢に一体何が!?
月影 : ジャジャ〜ン。次回『京都キャバ嬢一人旅』は「驚愕の真実!マミの子どもヨシヲ8歳!!〜只今小学3年生!〜」。
上田 : それバランスおかしくネエか!?なあ!?なんだか2時間ドラマと昼ドラとNHK教育がまんべんなく混じり合っていて、なんともスッキリしネエぞ!
月影 : 便秘か?コーラックを飲め。
上田 : そっちのスッキリじゃネエ!!
月影 : お節料理の準備はもう進んでますか?
上田 : 早いわ!
月影 : え?だって12月だよ。
上田 : 落ち着け、まだ10月だ。
月影 : ウソだ!!
上田 : っていうかその自信の根拠は一体なんなんだ?
月影 : とある布屋さんにはクリスマスの飾り付けブースが出来ており、おまけにサンタさんまで居たんだ!!僕が気付いてないだけで、実はもう12月なんだ!!
上田 : 踊らされるな!!店っていうのは早め早めに手を打ってくるもんなんだ!!
月影 : じゃああのサンタさんは何だ!企業が僕たちを騙しているのか!!
上田 : あれは・・・ぼ、ボランティアだ!!
月影 : そうか。ボランティアじゃ仕方ないな・・・。
上田 : プレゼントは靴下に入るモノをねだれよ。
月影 : 巨人さんの靴下はこの場合許可されるものなのか?
上田 : 不許可だろう。
月影 : ・・・ではコビトさんの靴下に、みっしり金塊を入れてくれ・・・。
上田 : 貴金属類の要求は却下させていただきます。
月影 : 好きです!ずっと憧れてました!
上田 : 女子高生風に告白しても駄目。
月影 : 上田さんて、ずっと憧れてて・・・仕事とかしてる姿、とっても格好良くて・・・。
上田 : 新人OL風に告白しても駄目。
月影 : ならば去れ。この世からな!!くらえええええぃ!!(ゲシ!)
上田 : (ガシ!)っていうか人の人生勝手に退場さすな!!クリスマスのプレゼントなんかもらって喜ぶ歳でもないだろうがッ!!
月影 : ?・・・まだ10月だぞ?
上田 : オマエが振った話だろうがッ!!!
月影 : やれやれ。歳はとりたくないなァ。
         (靴下一杯の梅干しを下さい・・・)紀之一多+月影星之介・上田柾流