10月5日の会
吉野家の 牛丼旨いね 嬉しいね
                                                守餌象
ゆで卵 カレーに入れて 安らぎを
                                                紀之一多

【少〜ぉしリッチ】
月影 : 黄味が好きだ〜〜〜〜ぁ!!
上田 : 青春ドラマかよ!
月影 : ふふふ。ちょっと贅沢。
上田 : ゆで卵が?
月影 : バカヤロウッ!!ただのゆで卵じゃないじょ〜。「味つきゆで卵」だじょ〜。
上田 : 遠足には便利だな。
月影 : こんな悲しい想いをしたことはないか?遠足にてゆで卵がお弁当に入っていました。しかし、どこにも塩が見当たらない。「クウウ・・・お母さんのヤツめ〜。塩を忘れおって〜!」仕方なく味のないゆで卵を食べる。ふとゆで卵がくるまっていた銀紙を見れば、なんだか妙な厚みがある。何だろうと思って取り上げてみると、そこにはお母さんの愛情と共に包まれた塩がッ・・・・!!「グアアアアアアアア・・・・・!!」吠える僕。もうゆで卵はお腹の中・・・!!!
上田 : ・・・・はぁ。
月影 : なんて悲しい、悲しい物語なんだ〜!!!
上田 : ・・・・そうか?
月影 : 僕はちなみに味醤油派なので、塩はあんまり好みません。
上田 : じゃあイイじゃん!塩なくてもイイじゃん!
月影 : でも味がないのはもっとイヤなんだ〜〜〜〜!!!だから味たまごは大変な発明だと思うのです。
上田 : でもカレーに混ぜたら味関係ネエだろ。
月影 : 今はカレーの話じゃない。ゆで卵の話をしているんだよ、上田くん。
上田 : あ、たしなめられた。
月影 : 最近なんだか無性にうどんが食べたいのですよ。
上田 : ・・・・は?
月影 : 僕のココロが、胃袋が、うどんを求めて止まないのです。
上田 : それは妊婦が酸っぱいモノを求めるのと同じなのか?なんかの病気じゃないのか?
月影 : よって僕はナンチャンの故郷・香川県に行ってきます。
上田 : 行くのかよ!!池袋とか行けば食べられるだろ、今ブームなんだから。
月影 : 帰りは1年後になるので、夕飯には冷凍庫のカレーをチンして食べてください。ママより。
上田 : ママそれ家出だろ!!帰ってこネエ気だろ!!
月影 : 立派なうどん職人になってみせる!
上田 : うどん職人になる気だったのか〜!!
月影 : いつか陸奥の温泉場で店を開くのが夢です。店の名前は「座!U〜DON!」。
上田 : 流行るか、ソレ!?本当に流行るのか!?
月影 : やべ〜、カッコイイよ、オイラの店〜。
上田 : しかも悦に入っている〜!!!オマエが思うほどよくないぞ、「座!U〜DON!」。
月影 : いかりや長介みたいな人がおいしいうどんを作ってくれます。
上田 : オマエが作るんちゃうんかい!!
月影 : オイッス〜。
上田 : オマエが長さんなのか・・・!!
  (店を開いたあかつきには是非ともおいで下さい)紀之一多+月影星之介・上田柾流