3月29日の会
ごろごろと したり起きたり ほうけたり
                                                守餌象
髪の毛を 切ったら猿に 良く似てる
                                                紀之一多

【ウキーウキウキー】
月影 : モキモキー。猿って言っても関口巽じゃないよ。
紀之 : 京極夏彦著『京極堂』シリーズより。
月影 : 鬱病。「うう・・・ああ・・・ううう・・・・」
上田 : 真似?
月影 : ジュッテン、ジュッテン、ジュッテン、ジュッテン・・・百点!
上田 : しかも満点かよ!
月影 : 淡谷センセイ、ありがとうございます!
上田 : いつの話だ!
月影 : 打倒、コロッケ!
上田 : だからいつの話なんだって!
月影 : 僕ね、髪の毛固いから短くすると犬の毛みたいな手触りになるんだよ。
上田 : 犬の毛って。
月影 : 触ってみ!触ってみ!
上田 : (ゾリゾリ)おお!本当だ!
月影 : 犬の毛にしてはちょっとやわかい・・・的な。
上田 : ああ、そうそう。そんな感じな。毛のみっちり度合いもケモノに近いモノがあるね。
月影 : ウサちゃんね。
上田 : ウサちゃん!?ウサちゃんちゃうやろ!どっちかってえと、大型動物だろ!
月影 : 大型動物?
上田 : マンモスとか。
月影 : ・・・・(しばし考えて)サイ、とか?
上田 : サイ、毛ェないやん!!(笑)
月影 : じゃあカバ?コビトカバ?
上田 : どっちも変わりないがな。普通のカバもコビト的なカバも毛ェないわい!
月影 : 波平。
上田 : 波平!波平確かに毛ェないけどね!!ただし波平は大型動物じゃないからね!
月影 : ホッ。良かったぁ。僕どっちかってえと波平よりはノリスケのほうが・・・。
上田 : いいのか?
月影 : 生き方的に楽だもんな!担当作家イササカセンセイしか受け持ってないような気がするし。
上田 : 他にもいるだろう!でも『サザエさん』的にはノリスケが他の作家さんのところに原稿取りに行く描写は必要ないんだよ!
月影 : なぁんだ。イササカセンセイの原稿待ちでサザエさんちに入れ浸ってるから、てっきり給料ドロボウだと思ってたね!
上田 : そりゃ、確かにサボりすぎだと思うことはあるが・・・。俺がノリスケの生き様にどうこう言う権利はないと思うし・・・。
月影 : ないね!!頑としてないね!
上田 : 否定してくれよ!
月影 : 君がどうこう言える権利があるのは、イクラちゃんくらいのものだ!
上田 : なんか微妙だなあ。
月影 : イクラちゃんにはもれなくタラちゃんがついて来ます。
             (バブ〜。バブバブ〜。)紀之一多+月影星之介・上田柾流