3月8日の会
あり得ない 練習のない 土日がキツイ
守餌象
花粉症 毎年くる度 すっげえムカつく
                                                紀之一多

【春が嫌い】
月影 : 毎年言ってますけどね、もう軽く三ヶ月近くず〜っと首から上がモヤモヤしてるじゃないですか。
上田 : ですか、って言われても。
月影 : もうね、国はね、戦争に金出すとか言ってないで、この国民病とも言える花粉症に金を使うべきですね。
上田 : ワイドショーのゲストコメンテーターみたいになってるぞ、オマエ。
月影 : 花粉症の人は、春なんてもうなんもしたくないわけですよ。でも自腹切って医者にかかったり、アイテム買ったり、薬買ったりして、必死に戦ってるんですよ。花粉症の薬がどんだけ眠くなるのかオマエは知ってるのか!
上田 : すいません、知りません。
月影 : ですからね、花粉症の人にお金を下さい、総理。
上田 : おいおい、とうとう総理に直接話し出したぞ。
月影 : そんくらいいいじゃないのさ!
上田 : なんでおすピー風なんだよ!!でもそれじゃあ、花粉症になってない人は損みたいな気になるじゃないか。おんなじように税金払ってるんだから。
月影 : いいんだよ、いつか全員なるんだから。
上田 : 不吉なことを言うんじゃない!
月影 : 春を心楽しく迎えられるだけで幸せだと思え!!
上田 : お、怒られたぁ!(某CMの仲間由紀○風に)
月影 : 春だからって浮かれるなよ、オマエたち!
上田 : 安心しろ。オマエが思ってるよりずっと浮かれてネエから、俺たち。
月影 : ・・・・もうヤダよ。一気に夏にならねえかな。
上田 : ああ、とうとう愚痴りだした。
月影 : ねえ!アンタもそう思うでしょ!?
上田 : そして他人に絡みだした。コレは最悪だ。
月影 : もし、僕が大富豪の御曹司だったら、春は日本を脱出してワイハとかで楽しく暮らすのになあ。
上田 : 夢見出した。まだ昼なのに。
月影 : ハイ、ジェーン!サンキューサンキュー!
上田 : 妄想見出した。しかもジェーンて誰なんだ。
月影 : た、たた、助けて〜!!まだ死にたくない!
上田 : っていうか俺が1行コメントつけてる間にどんだけ話が進んでんだよ!何に追われてるんだ、オマエは!
月影 : そうね。言うなれば、オレという幻影から、かな?
上田 : ワケわからん!!何キャラだ、ソレ!
月影 : なんだとぅ!キザなこと言うのは舘ひろしだけだと思ったら大間違いだぞ!
上田 : 誰も言ってネエから。
月影 : ・・・無杉地帯とか作ってくんないかな。コロニーみたいに薄い硝子で覆われててさ。春になると花粉症の人たちが集まってくるんだ。
上田 : それは・・・哀しいくらいに壮大な話だな。
月影 : 春の夢、サ。
        (なんか熱あったみたいです、僕)紀之一多+月影星之介・上田柾流