5月31日の会 | |
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パソコンが おちてとまって こおりつく 守餌象 |
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僕的に カレーライスにゃ 福神漬け派
紀之一多 【ラッキョは好きじゃないんですものぉっ!】 月影 : 上野駅構内にあるカレー屋さんでは、ガラスの小皿にラッキョと福神漬け両方のっけて出してくれるんだ。なんとも嬉しいじゃないか。 上田 : 他にも福神漬けとらっきょうが入った瓶が置いてあって、「ご自分で好きなほうをお取り下さい」っていうカレー屋さんもあるよな。 月影 : 僕は断然福神漬け派だね! 上田 : って断言するほど福神漬け好きでもネエだろうがよ、オマエは! 月影 : ご家庭でカレーを食い終わった後に、残った福神漬けの行方をどうしようか途方に暮れるところが堪らないね。 上田 : てえかソレ福神漬け自体の魅力じゃないだろう!! 月影 : まあ白飯にのっけて食べてもいいんだが、もともとカレーに合うように味付けられているから、御飯のお供には甘すぎるし・・・。そのまま食うにはなんだか毒々しい色で体に悪そうだし・・・。次のカレーまでとっといてもいいが、そんなに頻繁にカレーは作らないしなァ・・・。 上田 : まさにカレーのためのモノだよな、福神漬けって。 月影 : 一途なところがたまらない。 上田 : 一途てえか、有無を言わさず、って感じだけどな・・・。 月影 : なにッ!?もしや、福神漬けはカレーに脅されているのかぁっ!? 上田 : おうッ!?なにを言い出すんだ急に? 月影 : 「あ!やめてください!」「そんな顔しねえで仲良くやろうぜえ〜。おまえは俺なしには生きてけねえんだろうがよぉ。」「誰か!誰か助けてください!」「無駄だ、無駄だ!てめえは俺のためにつくられた付け合わせなんだよ!おとなしく俺の言うこと聞きやがれ〜!!」「ア〜レ〜!!」 上田 : ・・・・楽しいか? 月影 : 福神漬けには密かに想いをよせている人がいるんだ。その名は「五目ずし」さん。でも悲しいかな「五目ずし」には「紅生姜」さんというベストパートナーが!「ごめんよ。福神漬けさん。僕には・・・もう、他の人が・・・」「いいの。もう言わないで。ごめんなさい、困らせちゃって。でも、駄目だってわかってても、この想いを伝えておきたかったの・・・。」「・・・・」「あたし、明日お嫁に行きます」「えっ!?まさかカレーくんのところかい!?だって君、あんなに嫌がってたじゃないか!?」「いいの。もういいの。あたし、そういう女だから。そういう生き方しかできない女だから〜ぁ・・・」「ふ、福神漬けちゃぁ〜〜〜ん!!」 上田 : オマエ、どこまでも一人上手だな・・・。 月影 : でもそのカレーが酷い男でさ、らっきょうとも関わりがあるわけだ。 上田 : ヒデエ奴だな・・・。 月影 : ああ、酷い奴だ。だがカレーくんは何故かモテモテなんだ。小学生から、インド人、それにカツやエビフライやうどんナン、それにやはりお米さんからも常にラブコールをおくられているんだよ。 上田:ああ。給食のカレーはみんなに人気だもんな・・・。(ハッ!コイツきっとカレーが食べたくてこんな話してんだな!?)じゃあ、今夜はカレーにすっか! 月影 : え〜!?ヤダ〜ア!!シチューがいい〜!! 上田 : な、何ィ!? (ニクイ野郎だぜ、カレーってヤツはな・・・)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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