5月4日の会
筋力を つける為にも ジムいくべき?
                                                守餌象
GW お肉を食べたぞ 実家にて
                                                紀之一多


【お肉禁止令解除】
月影 : ひどいんだよ。電話したらオヤジが肉食ってやがんの!!牛肉!!牛肉!!この僕に内緒で!!秘密裏に!!もう家族なんて信じられない!!
上田 : なにもそこまで言わんでも・・・。
月影 : 狂牛病のあおりを受け、お肉禁止令の続いていた我が家庭に、ついについにお肉の火が・・・。
上田 : よかったなあ。
月影 : なにがいいもんか。その電話で僕が泣いて訴えた為に、このお肉禁止令が解除されたんだぞ。
上田 : 泣いて訴えたんだ。いい大人だろうが。
月影 : お肉の前にいい大人も悪い大人もあったものか!!僕の父は電話の向こうで「ほ〜ら、匂いだぞ〜。匂いを送ってやるぞ〜」と言ったんだぞ!!これは泣いて訴えねばなるまいて!
上田 : なんて訴えたんだ?
月影 : 「おかあさ〜ん、お父さんがヒドイことするんだよ〜ぉ。ウチはお肉禁止だって言ってたじゃないかぁ〜なんで僕に黙って食べてんだよぉ〜!ひどいよぉ〜!」
上田 : 五歳の子どもか、オマエは!!
月影 : つきかげほしのすけ三しゃいです!
上田 : 精神年齢だけな。
月影 : 僕の必死の訴えでGWにいいお肉を食べられることになりました。
上田 : よかったじゃないか。
月影 : うちではここ最近、あの温泉なんかで出てくるような、固形燃料を燃やして小鍋やなんかを温めるアレを導入しまして・・・。
上田 : なんだかよくわからん説明だな。
月影 : その上に鍋ではなく、小網を渡して直火でお肉を焼くという食べ方をしています。
上田 : そうですか。なんやかよくわからんが。で?
月影 : おいしいです。
上田 : オチないんか〜いっっ!!
月影 : お肉の話に関しては、ない!!オチなんかなくとも充分美味しい!!
上田 : いや、肉の味を話しているワケじゃなくてな。いかんなあ、お肉を前にして我を忘れている。
月影 : 誰がオームだとぅ!!
上田 : 誰も「怒りに我を忘れている」とは言っておらんだろうがあ!!
紀之 : 「風の谷のナウシカ」より。
月影 : そうだね。僕の住んでいるトコロで言わせてもらえば、「○角」「赤○門」よりも「どん○り亭」派だね。
上田 : いや、オマエの焼き肉ライフは聞いてネエし。
月影 : ゆっくりノビノビ食べられるところが気に入ってます。
上田 : 誰の取材を受けてるんだ、オマエは。
月影 : うむ。誰というわけではないが、あえて言わせてもらえば、自分自身の、かな?
上田 : 病院行けよオマエはよぉ!!(泣)
月影 : オニクサイコー!!・・・←マコト風に叫んで下さい。
       (「池袋ウエス○ゲートパーク」より)紀之一多+月影星之介・上田柾流