6月14日の会
湿度高っ! じめじめキライ 暑いのイヤ
                                                守餌象
ゴミ置き場 カラス群がる 燃えるゴミの日

                                                紀之一多
【本当にカラス問題は解決しているのだらうか?】
月影 : 石原都知事は「カラスに勝った」とか言ってるけど、そのぶん23区以外でカラスが増えてるんだから、コレはもう間違いなく「負けてる」と思う。
上田 : 住み難いところから移動しただけで、カラス自体の数は減ってないからな。
月影 : 今僕が住んでいる地域でも、ゴミの日になるとどこからともなくカラスがやってきて大変怖いです。
上田 : ・・・・怖いんだ。
月影 : 怖いぞ。クワクワ鳴いて威嚇するんだもん。しかし僕も威嚇されたぶん威嚇しかえしてやるんだ。
上田 : クワクワって鳴き返すのか?
月影 : 体中にCDを貼り付けて、わざとらしくゴミ置き場の周りを巡回するのだ。
上田 : ば、バカバカしいっ!!
月影 : もしくは誰かの式神である可能性も高いので、一応こっちからも式神を飛ばしておく。
上田 : いきなりファンタジーな話すんな!
月影 : さらに超科学的繊維で作られた、大陸間弾道弾の直撃を受けても破られない特殊ゴミ袋を使ってゴミを捨てる。
上田 : おお。なんかそれは凄いぞ。カラスに食い荒らされる心配もないな。
月影 : 但し一枚買うのに国家予算の半分を消費する。
上田 : 高ッ!!
月影 : しかも爆弾でも破れないくらいなので、当然ゴミ処理場の炎でも燃えない。
上田 : 意味ないな、ソレ!!もっとゴミを入れるほかに使い道があるんじゃないか!?
月影 : 誘拐した子どもを入れる、とか?
上田 : 黒いことを言うな!!
月影 : 戯れにおばあちゃんを入れる、とか?
上田 : もっと悪いわ!!戯れにでもおばあちゃんを入れてはいかんよ!!
月影 : おじ・・・。
上田 : おじいちゃんも駄目ッ!!
月影 : 謎の海底人X。
上田 : ・・・・。
月影 : 謎のアステカ人、槍付き。
上田 : ・・・・それはちょっと、怖いから入れておいたほうがいいかも知れないな。
月影 : ギュウギュウ!
上田 : 待て待て!!何故俺を入れようとするんだ!?俺は謎の海底人Xでも謎のアステカ人、槍付きでもないッ!!
月影 : ・・・・上田くんじゃないか。なんで特殊ゴミ袋に半身突っ込んでるんだい?
上田 : なっ!?オマエが入れたんだろうがあっ!!
月影 : 最近そういうの流行ってるの?
上田 : 流行っとらんわ〜〜〜〜!!いつの時代にゴミ袋半身ファッションが流行ったんだよ、エエ?!
月影 : ぷぷ。変なの。
上田 : 人の話を聞けいっ!!
(でも確かにその格好は変だとジョニーは思いました)紀之一多+月影星之介・上田柾流