6月28日の会
あれ夜中? 朝じゃないのね? 起きちゃった
                                                守餌象
火曜日に 残業ってなんか 凹むよね

                                                紀之一多
【あと木曜日ね】
月影 : ローストビーフが食べたいなァ。
上田 : いきなり川柳と関係無いことかよ。
月影 : 上田くん、これ、コピーとってくれたまえ。手書きで百枚。
上田 : 機械を使わせろよっ!!
月影 : ・・・。
上田 : あっ。あからさまに嫌そうな顔しちょる。解ったよ、書けばいいんだろ。書けば。
月影 : あ、あと、クゥちゃんぽくウルウルして。
上田 : ・・・・それと書類となんの関係が?
月影 : 関係?無いよ?
上田 : じゃあやらせんな!!書類書きで忙しいんだよ、俺ぁ!!
月影 : だって僕は暇じゃ〜ん。ルービックキューブも全面揃っちゃったしぃ。
上田 : っていうかテメエも書け!!書類を書けッ!!
月影 : え〜?じゃあ、やるよ・・・。ピーガションガションガションガション・・・。
上田 : コピーとっとる〜〜〜〜〜〜〜〜!!(驚)
月影 : それにつけても、ローストビーフ食べたいなあ。
上田 : それにつけてもいネエがな・・・。(怒)
月影 : 夏になると食べたくなるものベスト5のうちの一つだね。西洋わさびつけてさ、サッパリ食べたいじゃないか。
上田 : ああ、イイねえ。他には?
月影 : 素麺ははずせないね。
上田 : ああ、イイねえ、素麺。
月影 : 小さい子どもは皆、ピンクの麺を食べたがったけれど、僕はなんだか気持ち悪くてイヤだったな。やはり素麺は白くなくてはならぬ。
上田 : そんな武士顔で言い切られてもな・・・。
月影 : 抹茶色の麺はいつまで〜も残っている。いつまで〜も。いつまで〜も。
上田 : 解ったよ、俺が食うよ!
月影 : 実は冷やし中華よりもつけ麺派です。
上田 : あ、そうですか。
月影 : しかもツユのほうは温かく、辛いのが好みです。麺は喜多方らあめんくらい太いのが理想です。
上田 : ・・・・それは喜多方ラーメンが食べたいんじゃないのか?
月影 : よし!福島県に行くぞ!!
上田 : 今からかよ!?
月影 : 今からだ!ついでに温泉に浸かって極楽気分を味わって来ます!
上田 : その上泊まりかよ!?明日の仕事はどうするんだ!!
月影 : 休む!勝手にリフレッシュ休暇だっ!!そのまま一週間ほど旅に出る!!東北のどこかにいるので用があったら探してくれ!!
上田 : ケータイを持ってけよ!ケータイをっ!っていうか本気かよ・・・?
月影 : ・・・・夢だよ。夢・・・。言ってみただけに決まってんじゃ〜ん・・・。
上田 : 夢かよ!!
月影 : さ〜て、荷物をまとめるかぁ。
        (東北は隠れる場所が満載だ!!)紀之一多+月影星之介・上田柾流