7月26日の会 | |
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なんでしょね イライラするのよ 何しても 守餌象 |
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何故だろう 飲み物売場に 「おくら」がひとつ
紀之一多 【なんでだらう〜なんでだらう〜なんでだなんでだらう〜】 月影 : 謎だ・・・。 上田 : 心ない人がいらなくなって置いていったんじゃないのか? 月影 : 袋に入っているとか、パックのまま置かれているならそれも考えられるだろう。しかし、しかしなのだよ、上田くん! 上田 : なっ、なんだよ!? 月影 : そこに置かれていたのは、たった一本の「おくら」だったのだよ・・・。なににもくるまれていない、丸裸の、「おくら」だったのだよ・・・。ふっふっふっ、ミステリーだろう? 上田 : ミ、ミステリィ? 月影 : ここに一本の「おくら」がある!君はそれをどう読むかね? 上田 : ・・・例えば「おくら」のバラ売りをやっていて、それを買った人が、飲み物売場でふと「おくら」が必要ないことに気付いて、しかし野菜売場に戻るのが面倒臭くて置いていった、とか? 月影 : がっかりだ! 上田 : じゃあオマエはどう読むんだよ!? 月影 : 「おくら」は・・・サラサラになりたかったのだっ!! 上田 : は? 月影 : 今流行ってるだろう。「アナタの血液はサラサラですか?」っていうの。つまり「おくら」は思ったんだね、「アレ?っていうか僕ドロドロなんちゃうん?」。そこで最近流行りだという飲むだけで血液がサラサラになるという飲み物を求めて・・・・・。 上田 : いいんだよっ!!「おくら」はドロドロなのが健康にイイんだよっ!!! 月影 : 求めてやってきたはいいが、そこで力尽きお亡くなりに・・・。 上田 : 勘違いした上に悲しい結末になっとるーーーーー!! 月影 : もしくは誰かのメッセージであると思われるね。 上田 : メッセージって・・・ダイイングメッセージとか? 月影 : いや。「今日は僕のマンションで・・・」。 上田 : そんなもん電話にしろ!! 月影 : 「今日は妻もいないから・・・」。 上田 : ・・・・コメントに困るわ。 月影 : 「間に合わないから先に劇場に入ってるわ。タカシ」。 上田 : そうそう平日に芝居を見に行くと、仕事の関係でどうしても開演時間に遅れる友達がね・・・って!!そんなもん「おくら」で表現すんな!!っていうか芝居見に行くのにスーパーで待ち合わせすんなっ!! 月影 : 「ツトムちゃんへ。おやつは戸棚の中よ」。 上田 : 冷蔵庫に貼ってくれ、そんなメモは!! 月影 : 「上田くんへ・・・。今夜・・・君は・・・・」。 上田 : ヤメローーーーー!!やめてくれえぃっ!!(涙) 月影 : どうしたんだい?上田くん。「おくら」一本にそんなに怯えて? 上田 : 「おくら」じゃない!オマエが怯えさせとるんだ!! 月影 : ふふのふ。やはり「おくら」はミステリーだね。 (味噌の焼きオニギリ「梅」が好みです。)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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