8月23日の会
最近は ぼけているのよ 駄目なのよ
                                                守餌象
夏物を 持っていったが 役立たず
                                                紀之一多

【お盆の東北は寒かった】
月影 : いや〜。もうすぐ秋でんな〜。
上田 : お盆の東北はセミが鳴かないですよ。
月影 : 来年大量発生だな。天ぷらにしてサクサク喰えるくらい。
上田 : 喰うか!!気持ちの悪いことを言うな!
月影 : お母さんに秋物を買ってもらい、その場で着ました。(爆)
上田 : すぐさま。
月影 : 間髪置かず。試着からそのまま値札を切ってもらって私服に。
上田 : ・・・・。
月影 : 東北では既に萩が咲いています。
上田 : 異常気象だな。
月影 : 電気は大切すぎるくらい大切にされています。
上田 : 冷房いらネエからな・・・。
月影 : 東北に梅雨明けはありません。
上田 : これは本当の話です。
月影 : 気象庁すらも梅雨の期間を断定するのを諦めたと。(笑)
上田 : 稲も青いな。穂が全然膨れてないし。
月影 : へえ、へえ、へえ、へえ、へえ〜。
上田 : トリビアじゃネエっつうの!!しかも感心するトコ間違っとる!!
月影 : ですから僕は故郷の惑星に帰ります。
上田 : 惑星じゃネエだろ!
月影 : そうだね。宇宙人じゃなくて妖怪だから日本からは出られない。
上田 : しかもなんで故郷に帰るんだよ!
月影 : ・・・妖怪ってところは否定してくんないんだ。
上田 : 地球がもうそろそろ終わりになるから、とかつまんないこと言うなよ〜?
月影 : う、上田くん、僕は妖怪ではな・・・
上田 : でも突然地球最後の日とか来たらどうするよ?!親とか友達とかにも会いたいけどさ、でも一人の時間も欲しいっていうか・・・やっぱり自分っていう人間を振りりたいしなァ!
月影 : だから、僕は妖・・・
上田 : しっかし海とかプールとかスカスカで大変そうだよな。水着も売れないっていうし。
月影 : ・・・・・。
上田 : 観光地も大変だろうな。我が宮城県ではさらに地震なんかがあって観光客減っているっていうし。せっかくの稼ぎ時なのにナア。
月影 : 僕は座敷童子です。
上田 : (ポンポン)古屋敷に帰れよ。そして思う存分座敷を走り回れよ!
月影 : わ〜わ〜!(ザシュザシュ)わ〜わ〜!
上田 : な、なにぃ!?誰もいないハズの奥座敷から畳を擦るような音が!?よし、思い切って開けて見るぞ〜・・・!えいYA!(ガラ!)だ・・・だ・・・
月影 : 「やあ」。
上田 : 誰かいる〜〜〜〜〜〜〜!!!!
月影 : 久しぶりだなあヨシオくん。ヨシミツオジサンだよ。お小遣いをあげよう。
    (オジサン、人んちで何してるんですか!?)紀之一多+月影星之介・上田柾流