9月27日の会
週末は 3時間寝られれば いい方だ・・・
                                                ちょっと寂しい守餌象
本日の チャリの篭には トイレットペーパー
                                                紀之一多

【満杯です】
月影 : 余談ではありますが、某有名ドラッグストアから僕の家までは、一番近い店でも10分ほどありまして、その間をトイレットペーパーを持って歩くというのは少しばかりせつないものがありますね。
上田 : 本題じゃないか!!
月影 : たいていトイレットペーパーと云ふものは、袋に入れてもらえるものではなく、シールをペッタンコするだけのむき出し商品であるワケでありますから、僕はまさにむっきむきのムキ出し状態で10分の道のりを歩かねばならないワケですね。
上田 : ムキ出しって・・・12ロールともなればデカイんだから仕方ないだろう。
月影 : では、自転車篭に乗せて5分間で家に辿り着いてみればどうだろうか。
上田 : ・・・・。
月影 : 「実際に、やってみた。」
上田 : 『トリビ○の泉』風に言うな!
月影 : 「・・・恥ずかしかった。」
上田 : へぇへぇへぇ・・・って、なるか!!
月影 : 自転車篭とは自転車の花形。それに乗せるということは常に僕の目にも、他の人の目にもまさに最前線に晒されているということで「嗚呼、僕は今トイレットペーパーを運んでいるのだァ〜」と常に認識しなければならないということに気付いたのである!!ババ〜ン!
上田 : トイレットペーパーも肩で風を斬って、さぞ誇らしげだったろうな・・・。
月影 : そこで僕は考えた。トイレットペーパーの袋をお洒落にしてくれ!スケスケのムキムキにしないでくれ!誰も彼もが車でトイレットペーパーを買いに行くと思うなよコンチクショウ!!
上田 : おおお落ち着け、落ち着け!!
月影 : ええ、なんかこう、包んで下さい。優しく。
上田 : 最早なんの話だか解らんな・・・。
月影 : プレゼント用にしてください。
上田 : 意味わからんわい!
月影 : 「お箱代500円かかりますが、よろしいですか?」「え?ああ・・・じゃあ、い   いです」
上田 : しょっぱいやりとりだなァ・・・。
月影 : 見せない勇気、っていうのも、必要だと思う。
上田 : ・・・俺にどうしろと・・・?
月影 : 全国のトイレットペーパー業界の皆さん、是非ともこの問題について考えてはくださいませんか。一人暮らしの若者たちがなんの躊躇もなく買うことが出来るお洒落な包装紙に包まれたトイレットペーパーを・・・ッ!しょこんとこヨロシクゥ!
上田 : 最後の一言が全てを駄目にした。
月影 : いやあ、上田くん。今回僕ってちょっと社会派だったよね?
上田 : そ、そうか?
月影 : えへ。
上田 : 照れんでエエわい!!
月影 : 「トイレットペーパーは、最後の1ロールになると・・・焦る」。
                (へぇへぇへぇ〜)紀之一多+月影星之介・上田柾流