1月10日の会
もうすぐで 発売なのです 新曲が!!!
                                                守餌象
正月欠席の 理由は 「風が強いから」
                                                紀之一多

【コリはひどい!】
月影 : チャリンコ通勤30分をナメてんじゃネエぞウラ〜!!
上田 : 誰に云ってるんだ、誰に。
月影 : 風だ、ウラ〜ァ!
上田 : その「ウラ〜」は、ラムちゃんにおける「だっちゃ」みたいなものなの?
月影 : エエ、ホントウニ、ショガクセイノヨウナリユウデ、カイシャヲヤスモウカトオモイマシタァ。
上田 : 只今音声を変えてお送りいたしております。
月影 : そのぐらい酷かった。過酷だった。こんなに過酷だったのはパリダカールラリーに徒歩で出場して以来だ・・・・。
上田 : それ「出場した」っていうのか?
月影 : なんせ向かい風に前に進めない。そして横風に煽られてスライドしまくり・・・・果てに砂が目に入ってジャリジャリだ・・・・。悲しくもないのに泣きながら何度このまま休んでやろうと思ったことか・・・・。ウウ・・・・・。
上田 : 鼻水拭きなさい。
月影 : 幸い辛いコンタクトではなかった二階堂とハムテルに対し、僕は辛いコンタクト(ハード)なのだよ、上田くん!っていうか上田!上田!
上田 : トリックか!仕方ない、ベストを尽くそう。
月影 : お目目が痛いよう。今僕は浅野温子のように目をしばしばさせながら泣いています。そうだったのか・・・温子さんはいつも瞼のウラガワに小さな砂が入り込んでいるんだな・・・・。
上田 : それは違う!っていうか鼻水を拭け。
月影 : 僕は死にましぇ〜ん!!僕は死にましぇ〜ん!!あなたが好きだから・・・!
上田 : それは武田鉄矢!!
月影 : えっとディズニーランドは次の角を曲がって・・・・・。
上田 : しまった!!ウンナンのコントのほうか!!
月影 : それでも会社に辿り着いた僕は偉いよ、上田くん。
上田 : 自画自賛すんな。
月影 : 俺の何が解る!?
上田 : 知らんちゅうの!!
月影 : だろう?
上田 : いや・・・エエ、そうですね。
月影 : ならばいいのだ。わたしはことのほかココロが広い類の人間だよ?
上田 : だよ?って云われても。オマエが思っているほどオマエのココロは広くないぞ。
月影 : さ〜て、風にもてあそばれてトリの巣のようになった髪の毛を直しますかな。
     (ボタッ)
上田 : ん?オマエ、髪の毛からなんか落ちたぞ。
月影 : え?・・・・ああ、お婆ちゃんだ。
上田 : お婆ちゃんを巻き込んどるのかオマエの髪は!!どんなだ!どんななんだ!?
お婆ちゃん : (月影に向かって涙を流しながら手を合わせている)
上田 : 何故泣く!?何故拝む!?髪の毛の中で一体どんな世界を見たんだ〜〜!!?
月影 : ・・・・見てみる?
    (う〜え〜だ〜が〜に〜げ〜た〜ぞ〜!!)紀之一多+月影星之介・上田柾流