1月4日の会
すみません 前回よりも なお酷い
                                                守餌象
どんぶくを 着て過ごしましゃう お正月
                                                紀之一多

【東北は寒い】
月影:あけましておめでとうござりまする。
上田:おめでとうござりまする。
紀之:ござりまする。
月影:僕の今年の目標は、毎日ちょっとした優しさを人々に見せつけながら生きていくことです。
上田:あ、あからさまにイヤなヤツだな・・・。
紀之:わたくしの目標はと云えば、毎日小さな生き物どもを我が配下に加えていくことです。
上田:・・・そ、それで?それで一体どうするつもりなんだ、その配下たちを使って。
紀之:駄菓子屋などを占拠いたします。
上田:小さッ!!目標小さッ!!
月影:一多、駄菓子屋のお婆ちゃんにはくれぐれも迷惑はかけぬようにな・・・・。
紀之:ハ!ありがたきお言葉に存じまゥクハァ。
上田:泣くほどか!?最後が言葉にならないほど泣くほどのお言葉なのか!?
月影:ではそこの愚かな生き物。君の今年の目標は何かな?
上田:なんでそんなに高〜い所にいるの?
紀之:殿、この者、緊張しているようでございますな、フフフ。
月影:ははは。かしこまることなどない。ゆうてみよ。
上田:エ〜と、とりあえず、何事もなく、それなりに、平和に暮らして行ければいいなあ、と・・・・。
月影:吊せ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!
上田:吊される〜〜〜!!
月影:ガッカリだよ!ガッカリだよ、上田くん!!君は毎日何事もなくツッコミを入れられればそれでいいのか!?そんなに肝っ玉の小さなヤツだったのかい!?
上田:いや、別に俺は進んでツッコミを入れたいわけではないんだが・・・・。
月影:何を云っているんだ、上田くん。星を見上げながら、「俺、世界一のツッコミになりたいんや〜。世界中のボケた出来事にボケた者たちに・・・例えそれがカタツムリだとしても、ボケたらツッコミを与える。そんな優しい奴になりたいんや〜」とかなんとかワケのわからないことを云っていた熱い君はどこへ行ってしまったのだ!
上田:云ってネエし!!
月影:あれ?そうだっけ?誰だっけ?上田くんじゃなかったんだっけ?
上田:うろ覚えの思い出、僕に当てはめて語らんでください。
月影:う〜ん、まあいいや、なんだっけ?上田くん、だっけ?ま、なんだかその願い的なもの?それ、叶うとイイネ。ほんとに。
上田:て、適当〜〜〜〜〜〜!!!俺のココロからの願いに対して、超適当!!
紀之:ウウ、殿にそこまで深くボケてもらえるなんて・・・ッ!くうッ、羨ましいヤツだ・・・・・・!!
上田:譲るよ!いつでも譲るよ!!
月影:と、云うわけで来週からは『ホッシーアンド一多』でお送りさせていただきます。
紀之:ジャニーズ風かよ!
上田:ハメられた〜!!俺はハメられたんだ〜〜〜!!
   (婚約指輪をハメられたんだ〜〜〜〜〜!!)紀之一多+月影星之介・上田柾流