11月1日の会 | |
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封印を 解いて聴いて 熱唱して 守餌象 |
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カナダドライ 君しか見えない 愛せない
紀之一多 【嗚呼、愛しのジンジャエール様】 月影 : 最近ずっとジンジャエールばかり口にしていたら、他の炭酸が甘くて飲めなくなってしまいましてね。
上田 : なんで紳士口調なの? 月影 : おお、美しき黄金色の液体よ。君を一度口にしたその日から、僕は君の虜。もう(炭酸飲料は)君しか見えない・・・! 上田 : とかなんとか云いながら、ラ○ボトルに浮気しているアナタを何度か見ましたが? 月影 : あの人は・・・夏だけに出会う星座のような人・・・。 上田 : なんかようわからん例えで煙に巻こうとしているだろう? 月影 : 冬になれば必ず流れるクリスマスソングのように、季節には季節に合った飲み物があるのだよ、上田くん。そう、山寺に登れば誰もが玉コンニャクを喰ってしまうようにね・・・。 上田 : 全然関係ネエじゃん!季節にも!飲み物にも!! 月影 : コンニャク丸飲み日本一! 上田 : 意味わからん!っていうか死ぬわい!!そんな日本一いらんのじゃ!! 月影 : ツッコミ三連発かい? 上田 : 俺の華麗なるツッコミをそんなダサイ名称でくくるんじゃない!! 月影 : 冬に甘酒を飲む人は存在するのだろうか。 上田 : は?なんだ突然。・・・いや、いるだろう。缶でだって売ってるぜ。 月影 : 僕は初詣に行ったときに茶店で釜にかけられた甘酒を買ったが、店員さんが市販の甘酒の素をお湯にぶち込んでいる心温まる場面を見ました。 上田 : ・・・なんてイヤな場面なんだ・・・・。 月影 : まるできぐるみの中に入っていたのがリストラされたお父さんだったかのような、なんとも後味の悪い結末だね。 上田 : なんでそんな悲しいことばっかり思いつくんだ、オマエは。 月影 : ふふふのふ。 上田 : 棒笑いかよ。 月影 : まさか上田くんのお父さんがネエ〜・・・。 上田 : オマエ、俺のオヤジの何を知ってるんだ〜〜〜〜〜〜!!! 月影 : 星座。 上田 : マニアックだな。 月影 : 誕生日知らないけど、星座知ってる。 上田 : どういう関係なんだ、俺の親父と。 月影 : 上司。 上田 : ・・・・。 月影 : 僕が。 上田 : やっぱりな!!! 月影 : リスに入っているのが僕、切り株に入ってるのが君のお父さんだ。 上田 : 木ですらネエのかよ!!せめて立たせてやってくれよ!! 月影 : これでも出世したんだぞ。この前までドングリに入って僕に頭囓られてたからな。 上田 : 親父、一体あんたなんの仕事してんだ〜ぁ!! 月影 : 上田くんも入る?『リスリスウッキッキ劇団ショー』。 (入れて下さい!)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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