11月29日の会 | |
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見つからぬ 逃亡先を 探す日々 守餌象 |
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納豆が タンスの中から 出てきたよ
紀之一多 【不可思議です】
月影 : しかも昨日買ったばかりの納豆です。非常に不可思議です。 上田 : ・・・・・・。 月影 : 何故納豆はタンスの中に・・・?自分がお洋服だと思い込んでしまったのでしょうか。 上田 : 入れたんだろ。 月影 : は? 上田 : オマエが自分で入れたんだろ、タンスの中に、納豆をッ!! 月影 : なんで? 上田 : こっちが聞きたいわい! 月影 : 何故僕が自分のタンスの中に納豆を入れなければならないんだい?他人のタンスにならいざ知らず。 上田 : 呆けたんじゃないのか? 月影 : それは僕のボケに誰も気付かなかった結果、ツッコまれることなく、今こうしてタンスから納豆が出てきた、とそういうことかな? 上田 : 違うわい!! 月影 : この状況に関して、少なくとも5通りのルートが考えられるワケだが・・・。 上田 : 聞こう。 月影 : 第一に、『お母さんの優しさ』説。食に困っているのではないかと心配したお母さんが、こっそりタンスの中に納豆を・・・。 上田 : 冷蔵庫に入れろ〜いッッ!!どんな優しさだソレ!? 月影 : 第二に、『おまじない』説。寝る前に納豆をタンスの中に入れ、部屋に魔法陣を描くと、そこから悪魔が召還され、憧れの先輩をたちまち自分だけのモノにすることが・・・! 上田 : 納豆関係あるのか!?その魔法陣にタンスの中の納豆は必要なのか!?というかそれ以前に、どんな状態でモノにする気だったんだその後輩は・・・。 月影 : 第三に『隠しアイテム』説。どんなシリアスゲームにも、デザイナーのお遊びと呼れるオモシロ隠しアイテムが存在するものだ。まさにこの納豆はそれであり、タンスを50回調べたプレイヤーだけが納豆を発見し、「んぬああああ!!こ、こんなところに納豆ぐあああああああ!!」という驚きと笑いと喜びを得られるワケで・・・・・・。 上田 : 現実だ〜〜!!!現実なんだ、星ぃ〜〜!!!これはオマエのタンスで、オマエ以外に開けるモノはほとんどいないんだ〜〜〜!!! 月影 : 第四に『タンス内納豆製造工場』説。え〜童話には家人の眠った後に、こっそり靴を作るコビトなぞというものが存在するワケでありまして、我が家のタンスにもまた伝説の納豆職人妖精「ザ!根羽右衛門先生」が棲んでおられるワケです。 上田 : 棲んでない!!そんな妖精はいないんだ!! 月影 : 頑固なヤツめ。第五に『納豆にあらず』説。それは納豆ではなく、あくまで衣服であったという投げっぱなしジャーマンのような説である。 上田 : ・・・・着れるのか。 月影 : 君が「着ている」と感じたら、それは「着ている」ことになるのだ。 上田 : 禅問答かッ!! 月影 : う〜ん、どうしてタンスの中に納豆が・・・・・。 (わからないので食べました)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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