12月23日の会
チケットの 争奪戦に 突入だ!
                                                守餌象
向かい風 俺にバリアが あったなら・・・
                                                紀之一多

【喰らえ!魔法障壁!!】
上田 : 魔法障壁は通常喰らうモノではないと思う。
月影 : そうトウリだ!
上田 : ・・・・榎木津?
月影 : もしくは精霊使いだと風の精霊シルフさんに強力してもらえる。
上田 : ほう、それは便利だ。
月影 : しかしシャーマン能力をとる場合には、金属製の鎧を着ることが出来ないから(精霊が嫌がるのだそうだ。)アーマーが薄くなるし、精霊魔法を使う時には両手を使うから武器を仕舞わなきゃいけないだぞぅ。僕はゴツゴツしてるほうが好きだから、精霊使いには向かないんだ。
上田 : でも自然の精霊さんたちと友達になれるぞ。
月影 : ・・・・・。
上田 : ・・・・なりたいのか、友達・・・・・?
月影 : なりたくなんかないや〜い!
上田 : 子どもか!!
月影 : いかにも私はヒカリ幼稚園ホシ組年中だが?
上田 : そんな胡散臭い幼児がおるかッ!!
月影 : ハッ!?さては余のことをさらおうとする誘拐犯だな!?余のウチがちょっとした金持ち的なモノだということを知り、身代金のようなモノをガッポリいただこうと、そう思っておるのだな〜!?!余のことを〜、余のことを誘拐しようとぉぉぉ〜・・・・!!
上田 : っていうか『余』っていうな!!どんだけ偉いんだ、オマエは!!
月影 : ね、眠らないぞ〜、眠らないんだぞ〜。
上田 : 犬神夜叉かッ!!
月影 : ふははははははははははは、犬神夜叉とは世を忍ぶ仮の姿!しかしてその正体はいかに!?続きは次回のお楽しみ〜!!
上田 : 紙芝居かっ!!イマドキの人はもう知らんぞ。
月影 : ホイホイ、水飴買ったか〜い。買わない子は駄目だよ〜。
上田 : 懐かしいなあ。コネコネして白くなってから食べるんだよな。
月影 : ・・・何歳なんだ君は。
上田 : 違う!一般論だ!!
月影 : ラーメンを食べると何故かハナが垂れてくる、ことが?
上田 : ラーメン今、さして関係なし!
月影 : あ〜あ、ラーメンのツユと具だけ食べたいなあ。
上田 : オマエ、それは日本中のラーメン店のオヤジさんを敵に回す発言だぞ。
月影 : かかってこい!!店自慢のチャーシューを持ってな!!
上田 : 口を開けるな、口を!!
月影 : この前は味付け卵を口いっぱいに押し込まれて負けてしまったのだ・・・・。
上田 : ウッ、それは辛いな・・・・。
月影 : 今回こそチャーシューだけを選んで食べてみせる!!というのが来年の抱負だ。
上田 : 鬼が笑うぞ。
月影 : ウケケケケケケケケケケケケケケケケケケケケケケケ。
            (鬼、だったんだ・・・・!)紀之一多+月影星之介・上田柾流