12月7日の会
ああやっと 入り口にまでは これたのね
                                                守餌象
この時期は 誰もが敵だ みどりの窓口
                                                紀之一多

【何故切符一枚買うのにあんなに時間がかかるんでしょうねえ】
月影 : MAXやまびこの二階席と一階席の料金は、多少違って然るべきだ!!
上田 : 前にもそんなこと云ってなかったか?
月影 : 走っている間にはコンクリートの壁しか見えず、ホームに入れば人々のふくらハギーとクックしか見えない・・・!そんな哀しいさだめの一階席が、な〜じぇ〜に、常に人を見下しているが如き二階席と同一料金であるというのか!?
上田 : そんな一階席が気に入ってるくせに。
月影 : 平日はほとんど人が乗っていないし、余計な刺激がないので読書をするには最適だ。
上田 : じゃあいいじゃないか。
月影 : 一般論の問題だよ、君ィ。僕と足フェチ人間はおいておけ。
上田 : ホームに入るときに窓に張り付くのか?
月影 : 僕は足フェチではないのでそんなことはしない。
上田 : しかし確かに子どもさんがご一緒のご家族なんかは、景色が見えないと退屈するだろうし、損な気分になるだろうなぁ。
月影 : 「パパ〜、ママ〜、見て〜、雪だよ〜。雪が積もってるよ〜。・・・・うう、エグエグ、お、お願いだから、仲良くしてよぉ〜。一緒にお話しようよぉ〜。」
上田 : 痛い!!痛い家族!!
月影 : 「最後の家族旅行」。
上田 : やめんか〜い!!
月影 : 二階席がとれたからと云って、必ずしも幸せとは限らないのだよ、上田くん。
上田 : ・・・・じゃあ同一料金でいいじゃないか。
月影 : しまったあ〜ッ!!
上田 : ちなみにオマエはどっちの席が当たったんだ?
月影 : へ?
上田 : なに、その間抜けな顔。
月影 : 僕の乗る新幹線はMAXじゃないよ?
上田 : 違うんか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いいいっっ!!!じゃあ、一体なんの為に一階席二階席の話題から入ったんだよ!!
月影 : 自衛隊イラク派遣の次くらいに重要な課題だって、小泉さんが云ってたから。
上田 : 云ってない!!
月影 : そうかあ、云ってないかあ。じゃあ誰の言葉だったかなあ。魯迅?いや、夏目漱石だったかも・・・・。
上田 : んなワケあるか〜〜〜〜い!!
月影 : 「我が輩は二階建て新幹線である。名前は、まだない」。これこそが二階建て新幹線の構想の始まりだったと云ふ・・・。
上田 : どんな明治時代だソレ!!夏目先生はそんなこと云わんのジャ〜!
月影 : 炊飯ジャーッ!!!(シャウト)
上田 : やかましわ!!活き活きした顔すんな!!
月影 : じゃあ・・・二階建て人力車?
上田 : 危ないわ!!グラグラするわ!!
月影 : わ〜ん、お母ちゃんが電線にィ〜!!
上田 : お母ちゃんはしゃぎすぎやで・・・・。
       (浅草で人力車をたくさん見ました)紀之一多+月影星之介・上田柾流