2月8日の会
二月だね うわ、公演まで 日がないね
                                                守餌象
シャンプーを してもらうって 素敵だね・・・・
                                                紀之一多
【ビバ!美容院!】
月影 : お金があったら毎日行きたい。
上田 : シャンプーの為だけに?
月影 : シャンプーの為だけに。「ひとりはみんなの為に!みんなはひとりの為に!」。
上田 : 三銃士関係なし!!
月影 : 「君だけ〜にぃ〜」。
上田 : 少年隊さらに関係なし!!
月影 : 「え〜、山下先輩ってェ、登山趣味なんですかぁ!」「まあね、今度の日曜日もちょっと山行って来ようと思ってんだ」「え〜?どこの山に登るんですかあ?」「知ってるかなあ?・・・槍ヶ岳」。
上田 : 長げェよ!!
月影 : 「だけ」だけに!!
上田 : やかましいわい!なんでやり遂げた笑顔なんだよ!!シャンプーの話だろうが、シャンプーの!
月影 : 疲れた時に、何故僕はなにかに導かれるように美容院へ向かうのです。
上田 : そ、そうですか。
月影 : そんな僕の手首には、いつの間にか細いピアノ線が巻かれているワケで・・・。
上田 : そりゃ本当に導かれちょるわい!!
月影 : うぬう。やるな美容院の人々・・・こんな乱歩級のトリックで僕を知らぬ間に美容院に導いているとは!!(ババ〜ン!)
上田 : 何者だよ、美容院の人々!?
月影 : それを知れば貴様はその短い命を終えることとなろう。
上田 : よ、予言!?
月影 : そしてそれを知らなければ、貴様は150歳まで医療器具に生かされ続けるだろう。
上田 : そんな長寿もイヤだな・・・!
月影 : まったくオマエというヤツは・・・・。短命で散りたいか、意識のないまま長寿日本一になりたいか、ハッキリしろよ!
上田 : その中間はないのかよ!?
月影 : オマエがハッキリしないから・・・・見ろよ、ユキのヤツ、泣いてるじゃネエか。
ユキ : ウッ・・・・ウッウッ。
上田 : 誰だオマエーーーーーーーー!!!
ユキ : ひどい、ひどいよ上田くん。上田くんがちゃんとアタシのことつかまえててくれないから、アタシ・・・・タカシのものになっちゃったんだよ!
上田 : え・・・?
タカシ : 結婚、するんだ、俺たち・・・・。ごめんな。
上田 : いや、っていうかあなたも誰なんですか?
月影 : ウッ・・・・!
上田 : っていうか、なんでオマエが泣いてんのよ!?
月影 : 次回「愛のまぼろし」第3話「ユキの便秘解消大作戦」お楽しみに!
上田 : なんじゃそりゃーーーーーー!!タイトルに対してなんだその「あるある」か「スパスパ」でやってくれよみたいなテーマは!?
月影 : え?でも、シリアスなんだよ?
         (便秘問題をシリアスに・・・?)紀之一多+月影星之介・上田柾流