4月10日の会
コンチクショウ 最近体調 悪すぎる
                                                守餌象
梅干しを 喰いながら歌は 歌えない
                                                紀之一多

【高い声を出そうとするとコケコケってなるんです】
上田 : てえか、なんで梅干しを食べながら歌わにゃならんのだ?
月影 : バカヤロウ!目の前に梅干しがあったら・・・・普通、喰うだろうが!!
上田 : ・・・・・・・ああ、そう・・・・・・・。そうね。
月影 : 梅干し的なものを喰いながら歌うと、唾液が口の中に溜まってうまく歌えないということを発見いたしました。尚、本物の梅干しを食べながら無理に歌うと、「クエ!」と喉に詰まってしまうことがあるので、良い子とお年寄りは『梅ねり』など種のないお菓子でお試し下さいね!!
上田 : 誰も試さないから安心しろ。
月影 : う〜ん、やっぱりそんなことをするのは一多だけだったか・・・。
紀之 : クケ!!
上田 : 詰まっとる!!詰まっとる!!
月影 : 一多さんは、旅立たれました・・・・。
上田 : 遠い目をするな!!
月影 : インドへ・・・・。
上田 : お土産を買って来いよ〜ォ。
月影 : マンゴーラッシーはうまい。
上田 : ラッシーは持って帰って来れないんじゃないか?
月影 : じゃあ・・・・・・・チャイ。
上田 : 飲み物から離れろ!!
月影 : ・・・・・こんなにナンばっかりあったってしょうがないだろうが!!
上田 : えー・・・・、今、星はナンに囲まれています。
月影 : 湧いてくるんだよ〜ォ。ここは『ナンの泉』なんだよぉ〜ゥ。
上田 : んなワケあるか!!ナンはナン職人が作るんだよ!!
月影 : そのナン職人は僕が作ってるんだ!!
上田 : ・・・・・・・・・・・・・・・そうなの?
月影 : この『ナン職人の壺』から湧いて出てくるんだよ。
上田 : オマエは・・・・なんで、そうあちこちから湧かせよう湧かせようとするワケよ?
月影 : それは僕が泉の精だから。
上田 : ・・・・・・・・・・・・・じゃあ、壺は!?泉と関係ないじゃん!!
月影 : 泉=壺=精だから。
上田 : ワケわからん!!
月影 : 実はこういうワケのわからん雰囲気は好きなんだよ、こう見えてもね。
上田 : なんで中尾彬口調なのよ?
月影 : ・・・・・・・・・。
上田 : 巻くな、巻くな!!マフラー巻くな!!憮然とした顔でマフラー巻くな!!
月影 : いつかこのマフラーの戻る動力を使って空を飛ぶんだ〜い!!
上田 : 飛べるか!!それに中尾はそんなことを望んでなんかいないぞ!!
月影 : いつになっても空を飛ぶって、子どもの夢よね・・・。
上田 : お、お母さん!?
月影 : そ〜ら、お飛びぃ〜!!
上田 : やめえええええええええええええいいいいい!!!
                (飛んだ!!)紀之一多+月影星之介・上田柾流