5月1日の会
店頭で 見つけたMD ほしすぎる!!!!
                                                守餌象
NEWOPENコンビニ 人で ギュウギュウで
                                                紀之一多

【人が〜人が〜ぁ!】
月影 : じゃあ、セブン○レブン行ってくる。
上田 : ウヲ〜イッ!!新しく出来たコンビニはどうした!?
月影 : どうした、って・・・そんなの僕に聞かれても・・・・。無事にオープンしたと思うけど、なんなら店の聞いてみたら?
上田 : 別に店の経営状態を聞いてるわけじゃないんだよ!そっちの新・コンビニには行かないのかって聞いてんだよ。
月影 : ・・・・・僕に?
上田 : オマエ以外誰がいるというのか。
月影 : 死んだお爺ちゃん。
上田 : 俺に見えないヤツは勘定に入っていない!!
月影 : だって、上田くん、よくよく考えてみたまえよ。僕の家の近くにあるコンビニは?
上田 : セブン○レブン。
月影 : 会社の近くのコンビニといえば?
上田 : セブン○レブン。
月影 : おまけに僕の実家の近くに最近出来たコンビニもセブン○レブンだ。
上田 : ほお。
月影 : 今まで暗かったたんぼ道が明るくなったと僕のハハも喜んでいたが・・・、このように、今まで僕の一番近くにあったコンビニと云えばセブン○レブンなのだよ。この店たちは過去僕に沢山の幸せをくれたんだ・・・!そんな店を、そんな店たちを、僕は裏切ることなど出来はしないん、ダァー!!!
上田 : なんで最後だけイノキなの?
月影 : 僕の燃える闘魂を現してみた。
上田 : 青年団による消火活動に気をつけろよ。
月影 : ふっふっふ。燃えさかる火は消せても、このココロを焦がす恋の炎を消すことが出来るかな・・・?
上田 : 「うまい!」みたいな満足顔をするな〜!!
月影 : 春風亭小朝師匠も大喜び。
上田 : するか!!
月影 : つまりだね、人それぞれコンビニの好みがある、ということを、愚かな君にも覚えておいて欲しいということなのだよ、上田くん。
上田 : 俺って愚かなの?
月影 : 食べ物の味の好みや、サービス、品揃え、店構え・・・・そんなものを全て考慮に入れてだね・・・・
上田 : なあ、俺って愚かなの?
月影 : 自分の好みのコンビニを見つければ、君だって他のコンビニに行こうと思わなくなるんだぞ。聞いてるのかい、上田くん?
上田 : 俺は愚か・・・・。
月影 : あ!もうこんな時間か。お昼を買いにいかなければ、昼休みが終わってしまうじゃないか。(スタスタ)
上田 : お、愚かなもんか・・・!オマエが思っているほど俺は愚かじゃないぞ!!俺は、俺は愚かなんかじゃないや〜〜〜〜い!!!・・・・・・・・・あれ?星は?
             (そんなトコが愚か)紀之一多+月影星之介・上田柾流