5月8日の会 | |
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はっ、大変 チケット印刷 終わってない 守餌象 |
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赤ちゃんに オレンジジュースを 狙われた・・・!
紀之一多 【あ、赤ちゃんクハァ!】
月影 : 新幹線で前の席に座っていた赤ちゃんが、窓辺に置いていた僕のオレンジジュースに狙いを定めているのですよ。 上田 : ああ、窓際って後ろが少しだけ見えるんだよな。 月影 : 抱っこして押さえる父君の制止を振り切って、赤ちゃんは藻掻く!僕のオレンジジュースを求めて!! 上田 : どうしてオマエはどうにかして物語を盛り上げないと気が済まないんだ!? 月影 : 赤ちゃんの手が宙を掻く!嗚呼、哀しきかな赤ちゃん・・・君の力じゃ屈強な大人の抱っこから逃れることなど出来はしない・・・!! 上田 : 出来たら怖いよ!!どんな怪力赤ちゃんだ!ハリウッドか!! 月影 : そして僕はそんな赤ちゃんの必死な目を見つめながら、じっくりとオレンジジュースを貪り呑むのさ!! 上田 : 貪らんでもいいだろ!!何故、貪り呑む!? 月影 : 見開かれる赤ん坊の目!!ウヘヘヘヘ〜。上田くん、僕は今この上ない優越感に浸っているのだよ。ぷかぷか。 上田 : そのまま優越感の川に流れてどこまでも行くがいい。っていうか、たかだか生まれて1年もしないようなヤツに優越感を抱くんじゃない!! 月影 : 精神的には1100歳かも知れないじゃないか! 上田 : どんな赤子だ!!悪魔のヨリシロか!?ヨリシロになる運命なのか!? 月影 : ゴーストバスターズやね。自由の女神で助けにいくんだい。 上田 : ああ、懐かし・・・って、話を逸らすんじゃない! 月影 : そうだねェ。リンゴジュースよりはオレンジジュースのほうが好きかな。 上田 : オマエの嗜好はどうでもいいんだ。 月影 : むしろグレープフルーツジュースなんかのほうが好みだね!100パーセントなんかグビグビいっちゃうね・・・ほ乳瓶で・・・。 上田 : 赤ちゃんの好みかよ!!っていうかグレープフルーツジュースゴクゴク飲む子どもなんてヤダ!! 月影 : 「乳なんか呑んでられっかよ〜ォ。」 上田 : 声当てんな!! 月影 : 話は近いですが、僕は最近「ママのおっぱいチューチューチュー」というCMが大変気に入っています。理由はなんか愛らしいから!以上! 上田 : ああ、牛のヤツな。 月影 : ま、僕は牛乳嫌いですけどね・・・。 上田 : オマエのような情緒不安定なヤツほど進んで牛乳を呑むがいい。 月影 : なによっ!オカマだって泣きたい夜があるの!黙って泣かせなさいよぅ! 上田 : オカマキャラ!!何故、オカマキャラ!? 月影 : そんな小さなことは気にしてはいけない。 上田 : 俺にとってはけっこう重大なことなんだけどな。 月影 : 年金未納問題よりも!? 上田 : 比べるな!!どうせ俺の悩みなんて小さなものサ・・・。 月影 : そんなことはない!さあ、これを持って銀行へ行きなさい。ね? 上田 : 銃・・・って、そんな大きな問題に俺を巻き込むなーーーーーー!! (上田、逮捕!!か?)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |
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