6月19日の会
カイシャにて 何故に最年少に愚痴?
                                                守餌象
ねえ、すいません もうそろそろ クーラー入れませんか?
                                                紀之一多

【てえか省エネですか?】
月影 : し、死んでしまふ・・・・。
上田 : カラッとした環境で育った東北人は関東の夏に弱いんだよなハァ・・・・。
月影 : 何故に、こんな湿気の夏の中、平気で冷房ナシで生きていけるんだ関東人!!
上田 : いや、そんな丈夫な関東人だけじゃネエだろ、流石に。
月影 : 淀んだ空気が僕を蝕む。所長、東北に帰っていいですか・・・?
上田 : 駄目に決まってんだろ!!
月影 : だったらクーラーかけてくれ。てえか、もう除湿でいいッス。
上田 : オマエ、湿気に蝕まれてキャラが若干おかしくなってきてるぞ?
月影 : もう、駄目。僕、河童になる。
上田 : なれるか!!!
月影 : でもって故郷の川で静かに過ごす。人とか馬とか引っ張ってさ・・・。
上田 : それ全然静かじゃネエだろ!!村、大騒ぎだろ!!
月影 : でも主食が胡瓜なのはキツイな。河童といえど、中味は僕なんだから。
上田 : そうだぞ、オマエ、一生胡瓜喰って暮らす気なのか?ヤメとけ、死ぬぞ、きっと肉が恋しくて。
月影 : マックとかフラフラでかけてってサ、河童だからって売ってもらえないんだよ、きっと。嗚呼、なんか可哀相だな、僕。
上田 : だったら河童なんかヤメロ、な?
月影 : うん。やめる。河童やめる。で、代わりに雪女になる。雪山で暮らす。
上田 : やめておけ。スキー場開発で棲み家を追われるぞ。
月影 : じゃあどんな妖怪になればいいんだよッ!!
上田 : 妖怪にならんでエエわ!!
月影 : う〜ん、じゃあゴーレムになる。熱さ寒さも感じないんだ。
上田 : モンスターも駄目!!
月影 : モンガ〜!!
上田 : 吠えない!!
月影 : ガインガインガイン!!(←歩いている音)
上田 : 頼むから人間でイテ下さい、月影さん。
月影 : ウウ、デンコよ、電気を大切にしている間に僕が死んでしまうぞ・・・・。
上田 : 去年の夏は寒かったからなァ。翌年は大抵猛暑だな。
月影 : 朝の通勤チャリ30分も、ほとんど朦朧としてなんとか漕いでいるような状況でして・・・・。さっきもやはり朦朧としていてお婆ちゃんを朦朧とひいてしまい・・・。
上田 : イカンよ!!君ィ!!お婆ちゃんひいたらイカンよォ!!
月影 : じゃあ何か!?セキセイインコならいいのかよ!?
上田 : 意味わから〜〜〜ン!!!っていうかセキセイインコも駄目だよ!!セキセイインコひくの難しいよ!!
月影 : 黒い会話だな・・・・。
上田 : 誰が始めたんだよ。
月影 : STOP温暖化!!
上田 : そうだな。環境問題も年々深刻になっていくしな。
月影 : じゃあとりあえず鍋でも喰いますか。
       (エエ〜!!!?家庭内温暖化!!)紀之一多+月影星之介・上田柾流