ハロゲンの 前でお着替え あったかい
紀之一多
【せ、背中が焼けるぅ〜】
月影 : ああ〜ん。あったか〜い。
上田 : 声が太い・・・。
月影 : 夜の電気毛布、朝のハロゲン、これこそが、僕を支える温かさサ!
上田 : しかしそこにお母さんを足したらどうかな・・・?
月影 : 「お仕事ご苦労様。温めて食べて下さい。追伸、風邪などひかぬよう」・・・・ブワッ!(←涙)あったかい・・・!!あったかいよう、おっかさ〜〜〜〜〜んん!!!
上田 : いつの時代の人だよ!
月影 : 母上様?
上田 : それ一休!!(懐かしいなあ・・・)
月影 : すっきすっきすっきすっきすきっすきっ!あ〜い〜して〜る〜ぅ。
上田 : やはりサヨちゃんが一休さんのことを歌った歌なんだろうか?
月影 : いやいや、シンエモンさんかも知れんて。
上田 : それはないだろう!!あのアゴ割れが!!
月影 : 案外、一休のファンだった桔梗屋が・・・。
上田 : んなわけあるかァ!!一休に橋を渡るな、と云った男だぞ!?っていうか店の売り上げ考えるなら、自分ちの前の橋渡るなって・・・なぁ?
月影 : 『一休さん』見終わったら、次は『メイプルタウン物語』の時間だよ。
上田 : おおおお!!懐かしいナァ!!
月影 : 『パームタウン物語』もヨロシク!
上田 : 註!俺らが幼い頃住んでいた北の国では、日曜の朝8時くらいから『一休さん』『メイプルタウン物語』が続けて放映されていたのだ!!
月影 : ・・・・・・・・しかし上田くんがピンクのワンピースを着た茶色いウサギが好きだったとはネ・・・・・・。(メイプルの主役)
上田 : 事実無根だ!!なんで俺がメルヘンでロリロリなんだ!!!?
月影 : オモチャ屋さんでシルバニアファミリーを買い漁っていたじゃないかあ〜!!!
上田 : 買ってない!!漁ってない!!
月影 : ウソだあ〜。君、お母さんの手を引っ張って「シルバニアハウスに住むんだ〜」って泣きながら・・・・。
上田 : なんの話だゥ!!!
月影 : 「だゥ!」だって。ぷぷ。
上田 : 笑うなァ!!俺が住みたかったのは洞窟だ!!そしてそこでマンモスの肉を喰うんだ!!
月影 : 『ギャートルズ』か・・・。ならば叫びが石になるのだな?
上田 : 懐かしいこと云うなァ。
月影 : しかしシルバニアファミリーは小学生であった我々にとって、お小遣いではなかなか買い揃えられない高価なものだったよなぁ?
上田 : うんそうそう、クリスマスとかの時に一気に買ってもらって、ってンなわけあるかああああああああああああああああああああああああああいいいい!!!
月影 : おおぅ!メルヘンノリツッコミだあ!!
上田 : いつも通りだ!!
月影 : いつも通りだピョン?
(メイプルタウンの動物はそんな事云いません)紀之一多+月影星之介・上田柾流 |