参月 第壱週


  DSを 寝る前いつも やってます♪
                                                守餌象


  「にょんにょこにょん!」 意味無い言葉を 叫びたい
                                                紀之一多

【何故か・・・】
月影:にょんにょこにょん!
紀之:にょんにょこにょん!!
二人:にょんにょこにょんにょこにょんにょこにょん!!
月影:ハイ!!
上田:・・・・・・・・・・いや、ハイ!って云われても・・・・・・・・・・・。
月影:・・・・・・・・チッ。
上田:(・・・・舌打ちされた・・・・)
月影:上田くん、今の社会「にょんにょこにょん」ぐらい胸を張って云えないと、生きていけないぞ。っていうかむしろ、無惨に死ぬぞ。
上田:そんなことで!?そんな他愛のないことで俺は死ぬのか、無惨に!?
月影:ほぅ。倒置法かね?なかなかやるな。
上田:イエ、老師には及びませんよ。
月影:当たり前じゃあ!!!(怒髪天)
上田:キレたああああああああああああ!!!
月影:オマエなんか、アレだ。その、ホラ、なんていうか・・・ねえ?あれ?僕、何云いたかったんだっけ?
上田:呆けてる・・・・・。大丈夫ですよ、老師。俺の心には老師の云いたかったこと、なんとなく滲みましたから・・・・ね?
月影:にょんにょこにょん!!にょんにょこにょん!!
紀之:にょ〜ん。
上田:あ、突然来るんだ。
月影:で?キミはどうしてこの会社を受けようと思ったのかな?
紀之:えっと・・・・・会社紹介の時に見た社長の「パヤパヤ節」が忘れられなかったからです。
月影:「パヤパヤ」を継ぎたいと・・・?
紀之:ハイ。出来うることなら、わたくしがあの「パヤパヤ」を継ぎたいです。あと、社食の各テーブルにワサビふりかけを置きたいですね。
月影:・・・・キミィ・・・・社長は、わさびが苦手、なんだよ・・・・。
紀之:!!!す、すいません、あの、僕!!
月影:出ていってくれ!!出ていってくれよぉ!!
紀之:そんなつもりじゃなかったんです!!そんなつもりじゃ・・・!!(バタン!!)
月影:ううう・・・。社長はゆかりじゃなきゃ、駄目なんだよぉ・・・・。
紀之:「パヤパヤを継ぎたいという青年との出会い。その時から、メバチ係長の運命は大きく狂っていくのであった・・・(ナレーション)」
月影:チャラッチャッチャッチャッチャッチャ〜。「あ〜いのぉ〜波間にぃ〜誰かの顔があ〜♪」
紀之:「(台詞)あれ、これ心霊写真じゃない?」
月影:「雨があああああ〜〜〜♪」
上田:やめえええええええええええええええええええええええええええええいいい!!!
月影:なんだよ上田くん。ここからがサビだぜ?
上田:「パヤパヤ」ってなんだああああああああああああああああああああああ!!!!
               (新!昼ドラ?)紀之一多+月影星之介・上田柾流





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