春の宵 綺麗で不思議な 夢を見た
舞無舞無
遅まきながら大島渚監督の『御法度』を見ました。
私は所謂、『腐女子』(この言葉分からない人、ネットで調べて下さい)なので、そりゃ、もう下心満載で鑑賞したわけですが(そして、その下心を満たすに充分な映画だったワケですが)、話自体は謎が謎のままで、『結局、真相は何だったんだ〜!!』と叫びたくなるものの、結局、私の感想は川柳通り。
主演の松田龍平。
彼は何だ。物の怪か何かなんじゃないのか。
強いクセとアクがありまくりの顔なのに・・・始まって数分は「・・・美少年・・・か? これ?」としらけきっていた私なのに・・・・。
どうして話が進むに従って、あんなに綺麗に妖艶になっていくんだ?
とにかく、ものすごく色っぽい。艶っぽい。
結構、やられました、この映画、ストライクです・・・。
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