四月 第四週


  待ちわびた 音を手にして 愛しくて
                                                守餌象


  タイトルは 『見た』なの? 『刃』なの? その他なの?

                                                舞無舞無

吉田嬢のお勧めで、『SAW』を見ました。
タイトルは『SEE』の過去形なのか、『刃物』ってことなのか、えーと、どっちなの?
「ああ、ソウだったのかぁ!」「ソウなんですよ」
じゃ、ないわよね、まさか。
・・・何で、こんな下らないことにこだわっているかって言うと、一番の感想がネタバレになるから、あんまり書けないのですよ。
汚いバスルームに、鎖で繋がれた男が二人。真ん中には血まみれの死体、で始まるこの映画、つくづく良く出来てる・・・と思う。
吉田嬢が「あああ〜!!」と納得したと言う、ラスト、僕は、「ぎゃ〜! うぎゃ〜! ヤダ〜!!!(←怖かった・・・)』とプチパニックを起こしました(笑)。
何となく『セブン』を思い出した(事件の起こり方とかが)ので、今度、ウチの父に見せようと思います。
(ウチの父は『セブン』が大好き。隙あればビデオを見返している)

  出来るなら 寝て過ごしたい 連休は
                                                紀之一多

【ね、眠い・・・!】
月影 : 春眠が僕を襲うんだよ〜ん。暁ぃ?なにそれ知らな〜い。
上田 : 寝ろよ!!GWまで眠気を持ち越す気なのか、オマエは。
月影 : 眠れない。今日はこれから歯医者だから・・・。
上田 : オマエにしては現実的な理由だな!偉いぞ!偉い、偉い!
月影 : ごふごふぅ!!風邪ひいたので休みます。
上田 : 休むな!!歯医者は一回サボったら永遠に足が向かわぬ場所だぞ!!
月影 : ふふふ・・・だが、頭ならどうかな?
上田 : ぬぅ!?頭!?頭だとぉ!?んんん〜、頭が向かう・・・とな?
月影 : とな。
上田 : ふっふっふ。なるほどな。
月影 : おお!さすがは上田殿、この言葉の意味がお解りか?
上田 : ああ、解ったさ。意味が解らない、ということがなあああああああああああああああああああああああああああああ!!
月影 : ギャー!
上田 : 意味のないことをいかにも何かありげな顔で云うんじゃない!!
月影 : ああ〜ん、顔は踏まないでぇ。
上田 : 踏んでない!!文字だけであるのをいいことに、好き勝手な状況を作り出すんじゃない!!
月影 : ああっ!!
上田 : ど、どうした?!
月影 : ハートのピノが出ました。
上田 : だからなんだ!!!ちっとも脈絡がないじゃないかッ!!
月影 : 僕はいちごがお気に入りさ。
上田 : うええ。気持ち悪ぅ。いちごって柄か、オマエ。
月影 : じゃあ何だったら似合うと云うのだね?
上田 : そうだな・・・。黒蜜と古い雑誌の合わさったような味・・・。
月影 : 「ピノ 黒蜜アンド古雑誌(期間限定)」。売れるかな?
上田 : 売れるかどうかの前に、市場に出すことをエス○モーが許さないぞ・・・。
月影 : いいと思うけどなあ。「昔懐かしい味です」みたいな文句をつけてさ。
上田 : 本気か・・・?
月影 : 僕はいつでも本気さ!!歩道を歩く僕を無理矢理追い越したチャリンコ学生の荷物が肩に当たったあの日のおまじないだって本気でやったさ!!
上田 : やめ〜いい!!!大人げない仕返しはいかんぞ!!
月影 : そうか・・・。わかったよ上田くん!!僕、今度アイツを見たら、でっかい荷物でチカラいっぱいぶつかってやるよ!!目には目を!!歯にはニーハオ!!
上田 : それも駄目ィ!!
月影 : だいじょうぶだよ。ちゃんと偶然を装うって。
上田 : 無邪気にウインクしてみせんな!!
月影 : じゃあ、彼の進む道に可愛いヒヨコを放してみる。
上田 : 人に荷物が当たってもなんにもいわんような阿呆は、ヒヨコくらい轢くぜ。
月影 : んんんあああああああああ〜!!ピヨ助ぇ!!
          (あ・・・名前付けてたんだ!!)紀之一多+月影星之介・上田柾流





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