伍月 第壱週


  喉イタイ 呼吸が出来ない 寝られないっ
                                                守餌象


  女って マメにされると 弱いのね

                                                舞無舞無

噂の(大分前の噂だが)ペ・ヨンジュン様主演の映画『スキャンダル』を鑑賞いたしました。
さすが、18禁、えろえろえっさいむです。
『眼鏡、茶髪、爽やかな笑顔・・・だけで終わる俳優じゃないんだぜ』
と思ってヨン様がこの仕事を選んだのでしたら、成功だと思います。
で、稀代のプレイ・ボーイ役のヨン様の口説きテクニックの数々に私は笑った。
@プレゼント攻撃
Aラブレター攻撃
B書店で恋のポエム朗読攻撃
C悪者に襲われたところを、すかさず助ける攻撃
D「もう、逢いません」攻撃
マメだ・・・。もう、とにかくマメだ・・・。
一つ一つはベタな攻撃だ。しかし、いくらつれなくされても決して引き下がることなく延々と、これらの攻撃を続け・・・。
最後に勝つのである。
あちこちで「女の敵!」ってな言い方をされている、ヨン様の役柄だが、たらされた(えー、口説かれた?)女たちの方は・・・誰も彼を「敵!」
とは思っていないと思うよ、多分ね。
それが本物のプレイ・ボーイだ、と私は思う。
あ、あと、プレイ・ボーイはえろくないと務まらないな、うん。

  最近は アイスがうまい! 夏近し
                                                紀之一多

【アイスと炭酸が欲しくなったらもうすぐ夏】
月影 : サービスエリアで売ってるやわらか〜いソフトクリームが食べたいなァ。
上田 : すぐさまボタボタ垂れてくるアレな。
月影 : 子どもなんてそりゃあもうベトベトで・・・。
上田 : オマエもな。口を拭け!!
月影 : ええ〜?(ベトベト)口を真っ白にして喰らう!!それこそがソフトクリームの醍醐味ではないのかい!?
上田 : ・・・出来れば、汚さずにぺろっと食べちゃってください。
月影 : しかしどうしてサービスエリアの食べ物って美味しく見えちゃうんだろうなあ。
上田 : あ!俺、フランクフルト好き!!
月影 : ああ〜、あの油まみれのソーセージネ・・・。
上田 : っていうかオマエ、なんでそんなにフランクに対して冷てえの?
月影 : 昔、フランクという名の犬にお尻を噛みつかれたから・・・。
上田 : のび太か!!オマエ、それのび太と同じ発想だぞ!?
月影 : あとは、駅のうどん屋みたいなサッと出来うどん。
上田 : うまいこと云うなぁ。
月影 : 山菜とかタッパ〜に入ってるからね。それをお湯にサッと通しただけのうどんの上に、トングで「ホイ!」「ホイ!」ってのっけてくんだ。
上田 : や。「ホイ!」は云わんと思うけど・・・。
月影 : しかしなんでかおつゆがうまいんだよね。
上田 : ああ、わかるわかる。駅のホームとかでも、あのダシの匂いにフラフラするもんなァ。
月影 : そうそう、どっかのオジサンなんかそのままフラフラホームに落ちて・・・。
上田 : 危ないよ!!
月影 : ヒラリと着地し、「スタンド・バイ・ミー」を歌いながら去っていった。
上田 : ・・・・・・。
月影 : ウンドゥナイ!!
上田 : 歌うな!!
月影 : 高速でもフラフラ走行中の車から落ちた爺ちゃんが・・・。
上田 : ええっ!!オマエ、それは事だぞ!?
月影 : ヒラリと着地し、そのままダッシュで車を追い抜いて行った。
上田 : 行くか!!!それもう生きているジジイじゃねえだろ・・・。妖怪だろ、それ・・・。
月影 : 生身だよ〜。爺ちゃんは昔、スタントマンだったし、高校の頃は短距離の選手だったんだぞ。だから100Mしか保たないんだ・・・。
上田 : ああっ!!ジジイが路側帯に倒れている!!
月影 : はい、回収〜。ブロロロロロ〜。これにて一件落着。
上田 : んんん〜スタント家族め。
月影 : 一般人の家族は真似しないでね!
上田 : スタント家族も駄目!!
月影 : しかしアダムスファミリーならどうかな・・・?
上田 : ぬ!!アダムスかぁ・・・。アダムスならいけるだろうなあ。
月影 : ウエルカム!!アダムス!!
                (来ないから・・・)紀之一多+月影星之介・上田柾流





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