幸せに なるにも才能 いるのかな?
舞無舞無
会社の人が絶賛! してたのを思い出し、お洒落で可愛いフランス映画『アメリ』を鑑賞。
空想好きのちょっと変わった女の子(でも、22歳)アメリが空想の世界から現実へと踏み出して恋を手に入れる話。
と、ストーリー紹介には書いてある。
駄菓子菓子。
空想好き・・・と言っても、引きこもりってわけじゃなく、ちゃんと仕事を持っているし、周囲の人間とコミュニケーション取れてるし、頭いいし、(その頭脳を生かして、周囲の人にちょっとした悪戯をしかけるのが彼女の楽しみ)、顔は可愛い、スタイルはいい・・・。
あの、これで、幸せにならないはずはないと思います・・・。
どうみたって、最初から勝ち組なんですけど・・・?
相手の男の子(といっても多分、25歳以上)も、空想好きで「ちょっと変わってる」って周りに言われてるタイプで、アメリにドンピシャ。
まぁ、そんな負け犬の遠吠え的な感想はさておき、アメリのやらかす数々の悪戯が・・・モノによっては犯罪と紙一重だったり、「人の心をそんな風に弄んでいいのか!?」って突っ込みたくなったり・・・するんだけど! するんだけど!
許せてしまう。可愛いんだよ、だって。旅をするドワーフ、とか!
それに、された人が幸せそうな顔するもんで。(あ、例外が1件ある)
だからさぁ〜。
ああいう風に人を幸せにする才能があるから、自分も幸せになるんだよなぁぁ〜、と分かったようなことを言いたくなった。
・・・結局負け犬なのさ。(結婚がどーとか、オトコがどーとか、じゃなくてさ、性根が負け犬なんだよね、私はさ!!)
観終わった後、『ところで、私の“好きなこと”って何かしら?』と思い・・・“ポテトチップス馬鹿食い”という結論が出て・・・
大分凹みました(笑)。 |