九月 第壱週


  作業したい そんな日いつも 残業だよ…
                                                守餌象


  どうでもいいが 彼女の病気が 気に掛かる・・・

                                                舞無舞無

韓国映画で泣こう計画第3弾!(プロジェクトだったんだ・・・。今知ったよ)
先週大いに感動した『8月のクリスマス』の・・・横にあった『ラスト・プレゼント』を鑑賞致しました。
旦那様は売れない芸人。しっかりものの奥様は、子供服の店を経営しつつ、精神的に弱いところのある彼を支えています。
大恋愛で駆け落ち同然に結ばれた2人ですが、最近は関係も冷え気味。そんなすれ違い生活に慣れて、奥様への関心が薄れた彼は、知りません。
彼女が、不治の病に襲われており、あと数ヶ月の命であることを・・・・。
ってな感じのお話です。
ええ、もう、滅茶苦茶ベタですけど、当然のように、すごく泣けます(笑)。
最後なんか、アナタ(誰だ)、旦那様の晴れ舞台(ん〜、M−1グランプリ決勝みたいなもの)を見て微笑みながら、奥さんが逝っちゃうんですよ?
で、旦那様は、舞台の上からそれに気付いて、涙を流しながら、それでもコントを続けるんです。『いつまでも、みんなに笑いを届けて欲しい』ってのが奥さんの最後の願いだったから。
・・・泣くってば、そりゃ。あざといけど、泣くさ、そりゃ。
因みに、この場面のポイントは、この数日前に奥さんが倒れたとき、ダンナさんは収録中の番組をすっぽかして病院に駆け付ける・・・・というエピソード(「うぉ〜い! ダメだろ、それ!!」と思わず突っ込んだ自分に、「あら、あたしって演劇の人」ってちょっと思いました、笑)があったことにより、旦那様の「ココロの成長」が見れたところにあると思います。
と、まぁ、いい話(他にも泣けるエピソード満載。勘当を解かれて撮る家族写真、とか、会いたかった友人との再会とか)なんですけど、奥様の病気は結局何だったのだろーか、ということが気になって仕方ない私です。
一時、心停止になって電気ショック受けてたんだけど、その後、普通に着替えて家に帰ってたしな。どんな危篤よ、それ?
ま、ストーリーには全く何の支障もない、些末事項だから、いーんですけど。
あと、ですね・・・。
感動と関係ない話で、ごめん。でも、言わせて。
『この映画には、キム次長(※)が出ています〜〜!!!!!!!!』
しかも、かなりいい役で。っつーか、キム次長テイストな役で。
思いがけない再会で嬉しゅうございました。
えーと、総括として。
泣けることは確かですが・・・。1度見ればいいかな・・・って感じです。
期待しすぎたかな。
私は『8月のクリスマス』の方が好きです。
あっちも、病名は全く明かされなかったんだけど、気にならなかったもん。

※)キム次長→冬のソナタに出てくるお茶目な登場人物。夜光堂メンバーは彼のキャラクターをとっても愛していた。はっきり言って、ヨン様より、彼に夢中だった・・・・。

  しあわせな 通勤時間が 終わるとき・・・
                                                紀之一多

【夏休みも終わりました】
月影 : きんとう〜〜〜んんん!!!
上田 : 乗れない乗れない。心の清くない者は乗れないんだよ、月影さんよぉ。
月影 : ひらり。
上田 : ・・・・の、乗れた!?
月影 : ギュイ〜〜〜〜ンンン!!!
上田 : 飛んだァ!!っていうか、その雲の色おかしいぞ?!黒いぞ!!黒いぞ!!黒斗雲じゃないかそれ!!
月影 : 心の清い者しか乗れないんだよ〜おほほん。(飛んでる)
上田 : 心の黒い者の間違いナンじゃないのか・・・・。
月影 : タァー!(ギュイイイン)
上田 : グハァ!!
月影 : やったあ!!
上田 : やってないッ!!雲に乗ってアタックすんなァ!!
月影 : 上田くん、この国の法律にはねぇ、「雲に乗って人にアタックしてはいけない」という法律は存在しないのだよ。例え郵政民営化となっても、それは変わることのない真実なんだ。
上田 : ・・・・・・・・・・・郵政民営化関係ねえええええええええええええ!!!!!だいたい、人は雲に乗らないんだよ!!ひとりで人外魔境やってないで、降りてきなさい、ネ?チチチ・・・。ほら、チーズをあげるよ。
月影 : 僕はハム(スター)じゃないもん。(ギュイ〜ン)
上田 : ひまわりの種もあるよ〜〜〜!
月影 : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?あるの?ひまわりあるの?
上田 : く、食いついたああああああああああああああああああああああ!!!!
月影 : ひまわりどこ〜?(ぴょん)
上田 : 降りてきたああああああああああああああああああああああああ!!!!いいんだ、ひまわりの種でいいんだ!?
月影 : ぽっけかな。ぽっけの中かな。
上田 : ぐあ〜!ヤメロぉ!!俺のポッケを探るなァ!!・・・ふふふ、しかしひまわりの種でコイツが大人しくなるんならめっけもんだな。
月影 : ないな、なかったな、しゅん。(ぴゅ〜)
上田 : ああ、こんなことならひまわりの種を大量に購入しておくんだった・・・!!っていうか、小動物を飼っていないにもかかわらず、ひまわりの種を大量に買い込む人間はそうそういないだろうし、ぽっけに無造作に入れている状況も尋常に考えたらありはしまい・・・。しかし俺はやらねばならぬ。あいつの生み出す怖ろしい災厄から身を守るにはそれしかない、それしかないのだ!!ひいては俺だけではなく、世界を守ることにもなるのだ!!よし!ペットショップ行こう!!っていうか、気が付いたら一人で4行も喋ってた!!ハズカシ〜!!
月影 : 上田く〜ん。頬赤からめてないで、お腹空いたからご飯食べに行こうよ〜。
上田 : ああ?ひまわりの種は!?
月影 : 臨時収入あったから、ぱあ〜っとお肉でも食べようかぁ。
上田 : ・・・・・・・・・・それは俺の財布だああああああああああああああああああああ!!!
                (ぽっけに財布)紀之一多+月影星之介・上田柾流





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