壱月 第弐週


 何故だろう ウチの犬が 寝てばかり

                                                守餌象


  知らないって 勿体ないわね 怖いわね

                                                舞無舞無

夜光堂ブーム第2弾(?)! NINTENDO DS『どうぶつの森』。
色々な動物たちと一緒に、森の中で、おしゃべりしたり、釣りをしたり、虫を捕ったり・・・ほのぼのと、ゆったりと日々を過ごすゲームです・・・。
Ninten dogs同様、特にコレといった目的があるわけでなく、劇的なエンディングがあるわけでなく、ひたすら、ほよほよと進める、強烈な癒しに満ちたゲームです。
最近「あれ! ほら、アレ!」とか「・・・えーとね、あの人! あの人だってば・・・! ・・・名前が出てこない・・・」とかを連発している私ですので、癒されてほよほよしてないで、ガツガツと『大人の脳トレーニング』や『柔らかあたま塾』をやりなさい!って感じですが、いいのです、私はこれで。(開き直り)
ゲームと言えば、ギャルゲー一本槍の私、ドラクエもファイナルファンタジーもやったことがありません。(正確に言えば、ドラクエはある。けど、村で迷子になって、キィィィ!!! となり、RPGなんか2度とやるもんか! と逆ギレ。現在に至る)
大学時代に、格ゲーを、レバーとカーソルをガチャガチャ動かすという、幼稚園児並のコントロールでプレイして楽しんでいたことがある・・・程度です。
で、『どうぶつの森』。
先行して、七海氏・吉田嬢がプレイしているので、二人の会話を(盗み)聞いていると「む! そんなことが・・・!!」みたいな発見があり、とってもとっても、助かっています。
・・・そもそも、私、攻略本とか面倒くさくて読まないので。
説明書ですら、読み飛ばすような、言語道断振りなので。
オフタリには、教えて貰ってばかりデスヨ。
で、先日、二人が「雪だるまが〜」っつー話をしていたんですよ。
雪だるま。ふむ。確かに、今、村には雪が降って、積もっているな。
期間イベントで雪だるまを買えたりするのかにゃ? 
このゲーム、別にほよほよしたければ、いつまででもほよほよしてられるんですが、私のプレイの仕方だと、的を外しすぎていて、フラグが立たず、イベント的なものを逃しっぱなし・・・のような気がする。
それって、勿体ないなぁ〜、と思ったので、買ったんですよ、その後、攻略本を。
家に帰って、「雪だるま〜♪ 雪だるま〜」と調べてみて、驚いた!
雪だるま、自分で作るんですネ! 地面に落ちてる雪玉を転がして!
地面に落ちてる雪玉をね・・・。雪玉・・・。
えへへ。
・・・あのね、僕ね、地面に落ちてる雪玉をね、今までずっと・・・・

通行の邪魔だから、潰してました!

ああああ〜。
僕は今までに一体、いくつのチャンスをフイにしてきたんだろうねぇぇ〜?
初めて作った雪だるまは、頭部が不自然にちっちゃくって、性格は鬱気味。
なかなか難しゅうございます。
今度は、可愛くてバランスのいい子を作るぞ! と雪玉を探し歩く毎日です。

  寒い冬 電気料金 バカ高い
                                                紀之一多

【光熱費よ・・・!!】
月影 : ま、その点僕なんかは自ら調達した燃料を使いますからね。
上田 : 一応聞くが、何を燃やしてるんだ・・・??
月影 : ・・・・・・・お爺ちゃんとか・・・・・・・・。
上田 : 駄目ェ!!お爺ちゃん禁止ィ!!
月影 : お爺ちゃんに青春時代の音楽とか聞かせてね、こう、胸の奥の何かが燃え上がる時。
上田 : ・・・・・・・・うん。
月影 : 自転車を目の前に置くと、発電してくれる・・・。
上田 : 人力か!?
月影 : 電力会社とかにもオススメですね。人力発電。
上田 : それ、オマエ、もの凄い効率悪いぞ。
月影 : 二千人体勢でね。
上田 : 人件費バカ高いな、それ!!
月影 : それでようやくアイボが動くくらいの電力が出来るわけですよ。
上田 : 何故、そんな努力の結晶を敢えてアイボに・・・?
月影 : 他に対策としては、ピカチュウを・・・。
上田 : ポケモンにまで!!ポケモンにまで頼らないと駄目ですか、人間は!?
月影 : これから先はね。ここまで灯油とかが高くなるとね、もう、漫画みたいな力に頼るしかないですよ。マヤにストーブの役を与えてね、「マヤ!ストーブがそんな湿った目をしますか!!」とか月影先生に一発カツを入れてもらう。するとマヤは、掴みますよ、ストーブを。熱を発します。なんせ劇場を春の陽気にしたほどの女ですから。
上田 : 「ふたりの王女」な・・・。っていうか、オマエ、どうしてさっきから人間そのものを発熱させようとしてるんだ??
月影 : 上田くん、考えたまえよ。地球の資源が底をついたら、君はこれから先どうやって暮らしていくつもりなんです?
上田 : どうやってって・・・ま、俺が生きてる間は枯渇することもないだろうなと・・・。
月影 : ああ、いいさ!君はいいさ!しかし僕のような千年を跨いで生きていかねばならない生き物は、未来のことをちゃんと考えていかなきゃいけないんだ!
上田 : ・・・・・・・・・・・オマエ、何生物?
月影 : つまり、地球の資源がなくなった時、人はもう地球を頼っては生きられない。その時生き残るのは、自らエネルギーを生み出すことの出来る人間・・・人体発電が出来る者達なのです!!ヘソにコンセントを刺して、パンケーキを焼ける人間なのですよ!!
上田 : そんなヤツいるか!!
月影 : ・・・・そう、パンケーキは云いすぎました。目玉焼きで・・・。
上田 : 問題はそこじゃない!!そこじゃないよ!?
月影 : じゃあどこだい!?
上田 : えっと・・・・・・・・・・・人体発電。
月影 : ・・・・・・・コタツでみかんでも食べるとするか。
上田 : 何事もなかったかのように!?なかったかのようにィ!!
月影 : この白い筋がヤなんだよねぇ。
       (みかんはやわかいほうが好きです)紀之一多+月影星之介・上田柾流




A Theatrical Campany yakoudou