参月 第壱週


 いつだって 眠いからすぐ うたた寝です

                                                守餌象

  もうダメじゃ・・・ もずく酢食って 寝るとしよう

                                                舞無舞無

NINTENDO DSスゴイですね。
私が本体を手に入れたのは去年のGWであったと記憶しておるのですが、その時は何の苦労もせずに手に入れましたが。
Light発売の影響(かもしれない、って美千子さんが言ってました!)で、今現在、すっげー品薄。秋葉原にもないんだって。(しかも入荷は未定!)
・・・なにげなく、スゴクね? 夜光堂。(活動メンバー全員が所持)
はてさて、その品薄なDSにて、犬を撫で、森で暮らし、ピカチュウとかけっこや、憧れのカノジョの為に命を賭したパフォーマンスを繰り広げ、日々を暮らしていた私なわけですが、この度、新しいラインナップを追加致しました!
じゃじゃ〜ん!!
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』!!
いや、ほら。ちょっとはね、知的な方面もね、磨いておかないとね!
え? 『もっと#]を〜』(←新しい)じゃないのかって?
ウ、ル、サ、イ(怒)!!!! 順番なんだよ、こーゆーのはよぉ!
何かちょっと、そんな風に意味不明にこだわってみてるんだよ!
はてさて。説明書を読むのもそこそこに(・・・めんどいんだもん)
早速、電源を入れてトレーニングを開始。
ん? そうか、最初に現在の脳年齢を測定ね、ハイハイ。
ふむふむ、画面に出てきた文字の色を答えるのね、成る程。
勿論、ただの文字ではなくて「赤字で書かれたあお=xとか、『黄色字で書かれたくろ=xなんてのがランダムに出てくる。
簡単なんだけど・・・・文字≠つい、音読してしまうのね。「あか」って書いてあったら例えそれが黒字でも「赤!」って言ってしまうのが人ってもんだろう、ジョニー?
まぁ、そんな感じなので、結構、間違えまくりましてね。イヤァ、参ったな、なんて頭を掻きつつ、苦笑しつつ、結果発表を待った私の目に飛びこんできた、私の脳年齢とは・・・・!? 

つづく。





・・・・すいません。
だって、余りにも情けなくて・・・言いたくないんだもん・・・。
おとーさん、おかーさん、高い学費払わせて大学まで行かせて貰ったのにごめんなさい。
夜光堂のみなさん、私はもう、ダメかも知れません・・・。後はヨロシク。
私・・・。私の・・・。私の・・・脳年齢は・・・。

65歳。

もう、ダメだよ。定年だよ。年金生活だよ。
毎晩、もずく酢食って、寝るだけだよ。(私の考える老後<Cメージ)
そりゃあ、美千子さんに『こぎつねヘレン≠チて美千子さん好きそうな映画だね』って5回言うよ!(『ソレ聞くの5回目・・・』と言われ初めて知る)
そりゃ、靴下履いたまま湯船に飛び込むよ! 飲み物もこぼすよ!
だって、65歳だもの!!!!(全国の聡明な65歳の方々、申し訳ありません・・・・)
衝撃の判定から早4日、ようやく私の脳も若返り初めまして、本日、めでたく45歳に・・・って、まだまだだよ!!!
何としても、せめて実年齢の30歳には戻りたいと思っております。
トレーニングするぞ、コンチクショー!!!!

  雪は降る あなたは来ない 寒いから
                                                紀之一多
【三寒四温に振り回されて】
月影 : モコ。
上田 : うわ。月影さん、アンタ、丸いよ。何枚着てんだよ。
月影 : お帽子が丸いのでね。エエ。頭丸いでしょ。
上田 : お帽子って・・・オマエ、マダムかよ。
月影 : 寒くなったりあったかくなったり、もう僕ついていけないよ。
上田 : 気弱だな!!てえか体弱いな!!
月影 : おまけに花粉飛んでるし・・・もうお菓子の国行きたい。お菓子の国だったら、スギの花粉もチョコですもの!!
上田 : 何云ってるのこの人・・・。
月影 : あと、猫ちゃん抱きたい・・・。
上田 : アレルギー源を敢えて・・・!!
月影 : でもお菓子の国の猫ちゃんはビスケットなの!!固いの!!
上田 : だから何だ!!お菓子の国なんちゅうもんは無いんだよォォォ!!!
月影 : ・・・・・・・・。
上田 : あ・・・・、す、すまない。おいちゃんちょっと大人げなかったな・・・ははは。
月影 : お菓子の国はあるぜ、上田くん。ここだけの話だがな、お菓子の国に建っている家は全てダ○ワハウスらしいぞ・・・。
上田 : CMだよ!!!オマエ、子どもか!!TVの世界を信じるな!!
月影 : じゃあ、僕は一体何を信じて生きていけばいいんだい?
上田 : ・・・・え?え〜と・・・・猫ちゃん??えッ!?あ!!違うな!猫ちゃんは違うな!!
月影 : 猫はにゃんこ。犬はわんこ。じゃあ、インコは?
上田 : い・・・インコ!!
月影 : ふっ。
上田 : だ、ダマされたァ!!俺は今、コイツにハメられたんだァ!!
月影 : その証拠はあるのかい?!そのメールが本物だって証拠はあるのかい!?
上田 : オマエ、時事ネタは2年後くらいに読んだら、何のことかわかんないと思うぞ。
月影 : 議員辞職も有り得ますよ。
上田 : コメンテーターか!!
月影 : いいなあ、コメンテーター。憧れるなぁ。
上田 : 憧れる・・・か?
月影 : 無責任な発言して途中降板を喰らうのさ。CMあけたら、ポツンって空いてる席と、何事もなかったかのように進行するアナウンサー。しかし、そこには何かぬぐい去れないどんより感が存在するのさ。「○○さん、ついにマ〜マ〜にぃ・・・」みたいな。
上田 : 番組中に降板喰らうって・・・!!オマエ、一体どんな問題発言を!?
月影 : 夢があるよね。猫ちゃん抱いて出てるからね。そこから問題だよね。ポチタマでも   ないのにね。
上田 : その「猫ちゃん抱いて」からは離れられないのか、オマエ。
月影 : じゃあ、でっかい犬の下敷きになりながら、永田町を語る・・・。
上田 : 語れるか!!一人だけ床からのコメントか!!・・・あれ?月影さん?
月影 : お・・・重い・・・。(犬はふはふ)
                (駄目じゃん)紀之一多+月影星之介・上田柾流




A Theatrical Campany yakoudou