四月 第参週


 布塗って パソコンぽちぽち 音もざくざく

                                                守餌象

  豆知識 昔はお薬 チョコレート♪

                                                舞無舞無

ん。
我ながら可愛い川柳だ。私にもこんなに愛らしい一面が!
「チョコレート大好き。でも、太っちゃうから、あんまり食べれないの・・・」
うん、ここまでやるとやり過ぎだネ! 逆に気味悪いね!
あと、×食べれない ○食べられない だネ! 日本語は正しく使おうネ!!
と、まぁ、ハイテンションで一体、コイツは何が言いたいのかと。
みなさん、さぞかしウンザリしてらっしゃることと思うんですけど、まぁ、聞けや。(←何、そのラフな言葉遣い?!)
私は、甘いものよりしょっぱいものが好きな人で『ケーキ食べに行かない?』より『焼き肉行かない?』の方が良く釣れる、そんなオンナなのですが、人並みにチョコレートは好きです。
いちごのショートケーキと、チョコレートケーキ、どちらか選べと言われたらチョコレートを選ぶ。
いちごパフェとチョコレートパフェなら、チョコレートパフェを・・・。
って待て。その程度??
それは単にいちご<チョコレート なだけでは・・・?
えーと・・・すいません、その程度です。(もうワケが分からない)
因みに、冷凍庫でパキパキに冷やしたヤツを「あがあが(←歯が立たなくなっている)」言いながら食べるのが好きです。
ミルクより、ビターが好きです。
だから、つい、店頭で見かけて買ってしまいました。
『明治製菓 チョコレート効果 カカオ99%』
パッケージにはこう書いてあります。
【非常に苦いチョコレートです。お口で少しずつ溶かしながら、又は甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します】
HAHAHAHA!
私を、その辺のお子様と一緒にしないでくれたまえ。苦いと言えどチョコレート、たかが知れ・・・「うがごがえ!!!!!(絶叫)」
チョコじゃねぇ! こんなんチョコレートじゃねぇぇぇ!!!
ただのニガ黒い物体だ!!!!
カカオ99%・・・残りの1%は何だ! 優しさか!
【原材料:カカオマス ココアパウダー 乳化材 香料】
・・・優しさ(砂糖)のカケラもねぇ・・・!!
198円もしやがったので、おいそれと捨てるわけにもいかず、1列を食べたっきり会社の冷蔵庫に入れて放置してあったんですが・・・さっき、この川柳の為に出してきたら、何故か減ってるのな。
誰か、こっそり食ってるのな。
その人もやっぱり、叫んだんだろうな・・・。
あー。
昔のチョコレート(薬として用いられていたチョコレート)ってこんな味だったんだろうな・・・。
うん、でも、これなら、手が進まないから、ダイエット中には最適かもしれん。ポリフェノールもたっぷり含有されているみたいだし、確かポリフェノールには美白効果が・・・と思いながら、確認の為に、もうひとかけら、口に放り込み、やっぱり絶叫する私であった。
みんな! パッケージの注意書きは・・・守れ!!
『うがごがえ!!!!!(←サザエさん風)』

  何故だろう こんなにアンニュイ 春の夜
                                                紀之一多

【地球滅亡への道】
月影 : 寒かったり・・・暑かったり・・・雨が降ったり・・・風が吹いたり・・・ううう・・・。
上田 : 異常気象だな!
月影 : おお!!地球よ!!頑張れ地球!!オラに元気をわけてくれ!!
上田 : オマエにか!!!地球に元気をあげろ!!むしろオマエが!!
月影 : 僕の元気なんか、死ぬ間際のうさぎの三分の一くらいさね。
上田 : なんてネガティブな!!
月影 : 云いかえるならば、腐るか腐らないかの間際ほどのまぐろの刺身ぐらいの・・・あの、生温い感じの・・・元気。
上田 : それ元気じゃネエ!!オマエ、もっと元気に頑張れよ!!
月影 : 失敬な。僕はいつでも元気さ。見なさい、元気に歯を磨きすぎて、こんなに薄くなってしまった。今じゃスイスロールしか噛めやしない。
上田 : ジジイか!!ジジイだってぬれ煎餅くらいは囓れるわい!!
月影 : そう。僕はジジイではない。ぴっちぴちだ。
上田 : 目が鯰だ。
月影 : そう。泥から釣りたてのぴっちぴち鯰。
上田 : 鯰ってピチピチするのか?
月影 : 知らん。しかし、少なくとも僕は泥から突然引き上げられたらビックリしてピチピチしてしまう。
上田 : 普通に生きている人間が、泥から引き上げられる状況があるか・・・?
月影 : いや、そうさね、普通の人はないかも知れないけど・・・ほら、僕は、アレだから。
上田 : アレ?
月影 : 忍びって云うか・・・そう、アレね。忍者。忍者の人。
上田 : に、忍者あああああああああああああああああああああああああああ!!!
月影 : 泥の中に沈んでいたの。で、そこから引き上げられた。これは驚く。でも、忍者、「ギャ!」とか云えないから、代わりにエラをパクパクさせる。これね、忍者が驚いた時の行動。
上田 : 忍者はエラがあるのか・・・??
月影 : 普通の忍者にはない。しかし、僕にはある。何故なら僕のハハは、心優しいヒラメ   の一種だから。
上田 : おーい。誰かハンマー!いや、そのピコピコじゃなくて、出来るだけ重いヤツー。
月影 : そう、僕は人間とヒラメのハーフなのだ。だから、こんなに色が白い。
上田 : ヒラメの皮は茶色いが・・・。
月影 : ああっ!アルミホイルにくるまれたい!!
上田 : 喰われる気か!!
月影 : 憎むべき敵はカレイ・・・。敵は本能寺にありーィ!!
上田 : 無いよ!!カレイは本能寺にいないよ!!
月影 : そうか!?じゃあ、どこにいるのですか!?
上田 : えっ・・・?海・・・とか、水族館、ですか。
月影 : 参るゥ〜!ウラ〜!
上田 : オマエ!!そうやって海とか水族館に行く気だろう!?
月影 : いや・・・『妖怪コンテスト』にちょっと・・・。
                 (そこか!!)紀之一多+月影星之介・上田柾流




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