| 其之壱百獅拾獅『スターウォーズ赤子の呻き』の巻 |
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『STAR WARS EPISODE3』がついに公開だァ! あのスターウォーズがついに物語の輪を結ぶのである!! 宇宙は広いよおっかさんちゅうワケだ!!(何が?) 吉田くんの大好きなルーク・スカイウォーカーが登場してから、かれこれ20年以上経っているというのだから凄い話である。 そう。 僕らはまさにスターウォーズ直撃世代!! ライトセイバーという斬新な武器に目をキラキラと輝かせた世代である・・・・。 にも、関わらず、僕はスターウォーズを素通りした・・・・!!パ〜パ〜パララパ〜ラッ、パララパ〜ラッ、パラララ〜。(テーマ曲) スマン!! 僕は世界が盛り上がっているこの時期に、ひとりあぶあぶと指をくわえている赤子だ! スターウォーズレベルゼロだ!! スターウォーズ赤子だ!! つい先日も、エピソード3の公開に盛り上がる吉田くんに、 「ねぇねぇ、シスってなに?」 と真顔で聞いて、その場を恐怖のズンドコに陥れた。 さらには「ジェダイって誰?」と聞き失笑を買い、さらに「へ〜!ルークとレイア姫ってキョウダイだったんだ〜!」と、とうの昔にみんながビックリした事実に20年以上遅れてビックリしている有様だ。 かろうじてエピソード1だけは映画館で見たものの、皆が「ほぉ」とか「あれは・・・!」などと云っている間に、時たま出てくるヨーダに大喜びする僕レベル低し。 「おお!ヨーダだ、ヨーダだ!」 しかしあの首のなっが〜い、ヤレアル・プーフちゅう生き物は大変にインパクトがあり、その妖怪くさい容姿が大変印象に残っている。 しかし何者なのかは知らない。 きっと手の組み方から云って、結構なお偉いさんであると思われる。 ・・・・・・・僕のスターウォーズレベルときたら、こんなもんである。 オビ=ワンのマスター・クワイ=ガン・ジンが、通称・鬼のツノツノ(僕だけの呼び名であるが)ことダース・モールにやられた時に、オビ=ワンが「マスタァアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」と絶叫するのだが、僕の中ではクワイ=ガン・ジンの呼称は間違いなく「お師匠様」であった為、その際にも僕の心に中に響いたオビ=ワンの絶叫は「お師匠様ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」であった。 そして「日本人相手には絶対『お師匠様』のほうがウケがいいんだって!!耳に馴染むんだって!!」と力説し、スターウォーズ歴○年・吉田くんの半笑いを誘った。 ヤメロぉ!! オイラを可哀相なものでも見るような目で、見るなぁ!! 映画放映を前にして、今までの映画をあちこちのテレビ局で放映している。 せっかくだからこれを期に、改めてスターウォーズに触れてみようかと思う赤子であった・・・。 (シスっちゅうのは、ジェダイの教えに反してフォースの暗黒面に身を投じた狂信者集団だそうです・・・って、こんなこと知らないの俺だけか?!だからジェダイってそもそも何なんだ・・・!?ばぶ〜。) |