| 其之壱百檎拾歯『内P』の巻 |
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い、忙しい。 それは何故・・・? 仕事が増えているからなんだよほほほほほほほほ〜〜〜〜ん。 ちゅうわけで、ちょっと前の話になりますが、内Pが終わってしまいました。 ふかわと共に、俺、号泣。(笑) っていうか、何だよ〜。辛い月曜日のご褒美だったじゃねえかぁ〜。ちくしょ〜。 と、一視聴者がグダっても番組は終わっていくのでありまして、僕は「テ○朝ァ!!テ○朝ァ!!」とか叫びながらクローゼットを蹴るしかなく・・・。(借家だっつうの!) ああ、口惜しい・・・ッ!! 思えば、春一番が題字を書いていた頃からのつき合いでありまして、そう云や最初は内村さんとふかわだけだったナァなどと思い起こす九年前。 それからさま〜ず・・・TIM・・・、けっこうなトシのオッサンたちの放出する芸人魂に、僕はもう毎週涙が出るだけならまだしも、呼吸困難に陥るまで笑い暮らしました。 有吉が下半身丸出しでお便所で逆さになっていた時の、あの衝撃を僕は忘れはしないでしょう。 股間をそれぞれの顔で画像処理された露天風呂でのだるまさんが転んだは、最早伝説の域にすら達しています。 内Pメンバーと共に烏龍茶を口に含んで見た、天然哲ちゃんの「初めての○○」シリーズ。さすがに家庭で烏龍茶を吹き出すことが出来ず、ゴクリと呑み込んだものの、天然芸人の繰り出す神の技に危うく烏龍茶を喉に詰まらせて死ぬところでした。 夜中に「おれたち助っ人最強軍!」を歌って、部屋の中を闊歩したこともありました。 芸人魂チェック隊の、目のとこだけ空いたあの顔隠し・・・欲しかった!! 負けてばかりのスポーツ対決シリーズ。なんだかんだ云って小学生相手にも本気で立ち向かうオッサンたちの姿が素敵でした。どんなスポーツにでも、あのスーツ姿で挑む内村プロデューサーにはもう感動すら・・・。ええ、チーム全敗ですが・・・。オススメはレスリングの回。 内Pをしめる今日の何某(無論レッドメイン)。っていうか、あの何とも云えない張りつめた雰囲気が実は大変好きでした。レッド君が小さな紙切れに「今日のレッド」の為のネタを書いていて、それをネタ前にちらっと見る行動にリアルな芸人魂を感じました。パンパンこれジャパ〜ンパンこれジャパ〜ン。しかしやはり「ロドリゲス!」。 「NO PLAN」アルバム購入。半分が歌ではなくネタだという荒技に、ほんのり懐かしさを覚えつつ、やはり内Pはこれくらいじゃなきゃ駄目だろう!と納得。Mステ出演に真顔の内Pメンバーを応援する僕の姿がそこに・・・!内村プロデューサーのスタンドマイクに挟まったピコピコハンマーを見よ。前略、露天風呂の上より!! 問題「国民の三大義務は?」に対して爽やかな笑顔で答えた、さま〜ず三村の回答を僕は忘れはしないだろう。(ここで披露できないのが残念です。) 椅子をクルクル回し、女の人をクンクン嗅いでいた大竹ワールドの深さに撃沈。 斬り込み隊長ゴルゴは最終的にちょび髭オジサン。屋形船披露宴で飲めない酒を一気飲みした男気に人は涙した。 たった5文字で人を笑わせる術を見つけたレッドよ永遠に・・・ポメラニアン!(あれ?6文字だ・・・) 猫男爵有吉!ニャー! 天然芸人哲ちゃん。いつも顔とかいろんな所から、いろんな液体を垂らしていましたね。もう駄目だ、この人生きてるだけでツボ。 「ティーン!!」で一世を風靡出来なかった永遠のイジメられっ子ふかわ。内村プロデューサーの横から、いつの間にか一番端っこにポコっと立っていたふかわ。愛車にカブトムシのツノをつけられた時のあのリアクションは忘れられません。卒業式に涙する様子に、ええいいああ君からもらい泣き。内Pを愛するココロ、永遠なれ。 そして毎回、芸人たちに無理難題をふっかけて爆笑していた内村プロデューサー。ピコハン片手にはしゃぐこの人、やはり誰よりも内Pを楽しんでいたに違いありますまい。 語るに尽くせぬ内村プロデューサーへの気持ちを、内村プロデューサー必殺一言集に込めて綴りたいと思います。 ニュアンスがわかる人だけ大喜びして下さい。 「こんばんわ、内村プロデュースです」 「オマエたちゃ、駄目ダァ!」 「10ポインツ!!」 「はい、正解」 「キープ!」 「大竹を中心に飛びます」 「今日のレッド。ますはひと〜つ!」 「今日のレッド、ふた〜つ!」 「今日のレッド、ラストぉ!」 「今日のレッド、オマケ〜!」 「三村!」 ありがとう、内P! スペシャル楽しみにしてます・・・エエ、本当に・・・。 (僕のまわりのお笑い好きはみな一様に「残念だ」と呟いていました・・・。ていうか、これ内P見てなかった人にはなんのこっちゃかわからなんだ!!・・・すいません、愛故に。愛故に!!) |