| 其之壱百鹿拾宮『液体を飲みこむ』の巻 |
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こんにちは。 早起きしてモ○バーガーで朝飯を喰おうと思っていたのに、モ○の人にオーダーを忘れられ、結局飯抜きで会社へ行った者です。 先日、どうぶつの森で流れ星にお祈りをしたら、お星様からプレゼントをもらった。 その名も『パンダのシャオシャオ』・・・っていらネェよ!! 緑のパンダって、これ絶対病気だぞ!!怖ェよ!! 天体の考えることはまったくもってよく解らない。そのまま売り払ってやろうかとも思ったが、翌日家の前とかに戻ってきていそうで怖いので、クマのナミちゃんの隣にとりあえず安置。嗚呼、シャオシャオ。緑の子パンダ、シャオシャオ・・・。 2月もそろそろ終わりである。 吉田がすすめるので、痛くない鼻うがい『ハナ○ア』を購入。 先日、温かくなって花粉が飛散した日にドキドキしながら体験してみた。 ふむふむ、この容器に液体を入れて・・・・こう鼻に刺し入れ・・・チュ〜っとな・・・。 「おおおおおおおおおおおおおおおおおおうううう!!」 鼻に液体がニュニュニュ〜と入ってきて、そのまま喉のほうに向かっていく。要はこのまま口に流れていった液体をペッとすれば、鼻うがい成功である。 説明書にも「口から液体を出すのは慣れが必要です」みたいなことが書いてあったし、先に体験していた吉田も「うまく口から出せなくて、鼻から出した〜」と云っていたが、これは・・・もしかしたらもしかするかも知れぬ・・・。 よ〜しよしよし、喉に液体が溜まってきたぜ・・・!! このまま成功すれば、夜光堂のほっしゃんの名を欲しいままに! エエ、この調子ならばきっとうどんも通せます! じゃあそろそろ、この喉に溜まった液体を・・・。 「ゴクン」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、あれ? 喉に溜まった液体が、一瞬にして消えた。 「の、飲んでもうたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 んん〜。 鼻の奥と喉の奥と胃がミントでスゥスゥすんね!! ちゅうかこれ飲んでもだいじょうぶな液体かなぁ・・・。 説明書を読んでみると、目に入った場合の対処法は書かれているが、飲んだ場合の対処法は書かれていない。 書かれていない・・・ってことは、だいじょうぶに違いあるまい!!(ババ〜ン) どっから来るのだその自信。 その時の僕の笑みは、ちょい悪オヤジ並みに不敵であったと云う・・・。 人は予想もしなかった出来事に遭遇すると、犬の注射の針を手の甲に刺してしまった先生のようになるのだと云うことを実感した。(『どうぶつのお医者さん』) 良い子のみんなには、是非とも、鼻うがいの液体を呑み込まないように気をつけてもらいたいものである。 しばらくの間、胃の辺りが『ブレ○ケア』な気分だった・・・。 (一体、どうすれば液体を飲まずに吐き出せるのか・・・!!) |